【パーククローン花市場の観光情報】バンコク最大規模の花市場!「規模感が凄すぎる」2018年

バンコクで最大規模の花市場、パーククローン花市場。日本にはここまで大きな花市場はありません。お花好きの人にはぜひ訪れてほしい観光地です。

今回はパーククローン花市場の観光概要と市場の様子、行き方から、徒歩1分の観光地まで紹介します!

パーククローン花市場とは

パーククローン花市場とは、その名の通り生花を販売する店が集まった市場です。王宮やワットポーの南、チャオプラヤ川に面するこの市場はバンコク最大規模の花市場で、深夜でも営業をしている24時間型の市場なので、いつも花を買いに来る人の姿が絶えません。

賑わう市場内

パーククローン市場で販売されている花は、実はチャオプラヤ川に通ずる運河を通して輸送されています。輸送は早朝に行われるので、早朝に市場を訪れると運河のボートから花を卸す様子が見れるかもしれません。

市場ではほとんどのお店が花屋ですが、ところどころ飲食店もあります。

市場の様子を紹介!

市場の内側の様子を少し紹介していきましょう。

まずは最初の1枚。市場の全体の様子です。長方形型の市場の中に所狭しと花屋が並んでいます。

次は市場内部の花屋。花に囲まれて幸せそうな?笑店主です。

こちらはバンコクの仏教寺院内で使うことができる、お供え物のお花。綺麗な色をしています。

10B/35円のお花を作っている最中です。供え用のお花でしょうか。

このような感じでただの花だけではなく、お供え用のお花などの販売が行われており、ここで生産されたお供え用のお花は各寺院の売店に卸されたりするようです。

続いては時間が変わって、深夜のパーククローン花市場。夜の時間帯になると、屋外で出品する所ではライトが灯りはじめます。夜になっても、そこまで人の多さに変動はありません。

花の販売量も変わりませんね。

お店の人は少しお疲れの様子です。

市場の様子はこんな感じです。実際に行ってみると写真では伝わらない、市場に漂う花の匂いなども特徴的です。ぜひ自分で体験してみてください!

コラム〜花の市場って需要があるの?〜

ここまでパーククローン市場について、バンコク最大規模の花の市場と紹介してきました。もちろんお花が好きな人にとっては、花の市場があるのは嬉しいことだと思いますが、花の市場と聞いて「そんなに日常的に花は買わないのでは?」と考える人もいるでしょう。

実際に世界各地を探しても、このパーククローン花市場の大きさに並ぶ市場はほとんどありません。というのも、やはり花に大きな需要があるわけではないのです。

なぜタイのこの地で花の市場が成立しているかというと、この「パーククローン花市場の様子」のコーナーでも少し触れましたが、仏教との関係性があります。敬虔な仏教徒の多いタイでは寺院に参拝する度にお花のお供え物をする習慣があります。こうした習慣のおかげで現在も花市場が成立しているのです。

寺院などでは、沢山のお花が供えられています。

日本では体験できない観光地なので、お花好きの人もそうでない人もぜひ訪れてみてください!

チャオプラヤ川を眺めながらリラックス!市場から徒歩1分のレストラン

パーククローン花市場はチャオプラヤ川に面した市場です。そんな市場周辺でオススメの観光地と言えば、”Yodpiman River Walk”です。こちらは2015年に新装オープンされた観光客向けの施設で、レストランやカフェが併設されています。

何と言っても、この施設の最大の魅力は2階から見るチャオプラヤ川の景色です。素敵な景色を楽しみながら、コーヒーを一杯飲む。これだけで旅の疲れも癒されるはずです!

最高です。

パーククローン市場を南に進めば大きな建物なので、必ず見つかります。市場から徒歩1分です。

Yodpiman River Walkの基本情報

パーククローン花市場への行き方

パーククローン花市場へは

  • バス

のいずれかで行くのが基本的です。

バスで行く場合は1、3、5、25、73が近くを通るのでそれを利用しましょう。

また船で移動することも出来ます。パーク・クローン・タラート船着場から徒歩3分です。船での移動も日本では簡単には出来ないので、ぜひ一度は利用してみてください。

パーククローン花市場の基本情報

  • 営業時間:24時間
  • 営業日:年中無休
  • 入場料金:なし
  • 所要時間:2時間
  • 場所

まとめ

いかがでしたか。日本にはない規模の花市場、パーククローン花市場。お花好きの人はもちろんのこと、そうでない人もぜひ訪れてみてください!