ドラえもんと写真!バンコクマダムタッソー蝋人形館の観光情報を紹介

東京にもある、有名人のフィギィアが並ぶマダムタッソー。

有名人とツーショットを撮ることが出来る人気の観光地で、バンコクでも人気を博しています。

今回はバンコクのマダムタッソー蝋人形館について、館内の様子を中心にお土産や行き方について紹介していきます!

マダムタッソーとは

マダムタッソー蝋人形館とは誰もが一度は見たことのあるはずの、有名人のフィギィアが展示されている博物館です。世界各地にいくつか館はあって、ここバンコクのマダムタッソー蝋人形館は2011年に出来た館です。

この館は「サイアムディスカバリーセンター」というショッピングセンターの6階のフロアを利用しているもので、有名人のフィギィアを見たくて訪れる人やフラッとショッピングセンターに立ち寄って訪れる人など、多くの人で賑わっています。

マダムタッソーの簡単な歴史

出典:Wikipedia

マダムタッソー蝋人形館ですが、「マダムタッソー」とは一体何か知っていますか?

「マダムタッソー」とはイギリス人の蝋人形彫刻家「マリータッソー」の呼び名で、1835年彼女によってロンドンのベイカーストリートに初めての「マダムタッソー蝋人形館」が建てられました。

その精巧な作りが評価され、世界中にその館は広まっていきます。近年では2013年日本でもお台場に「マダムタッソー 東京」が出来たことでも話題になりました。AKB48の大島優子さんの蝋人形が出来たことでも話題になりましたね。

出典:Naver まとめ

写真撮影OK!?館内の様子

ここバンコクのマダムタッソーは他のマダムタッソー館と異なる点が2つあります。

  • 写真撮影OK
  • 実際に触ってもOK

写真撮影OKは嬉しいですね。SNSなどに投稿することも出来ますし、自分と一緒に撮影も出来ます。入場料金を払って、館内に入りましょう。

受付

そんな館内はどんな有名人がいるかというと、レディー・ガガ、マイケルジャクソン、ジャッキーチェン、クリスティアーノ・ロナウド、ドラえもんなどなど有名人のオンパレードです。

写真OKなのが特徴的で、オバマ大統領と大統領室での記念写真やどこでもドア越しのドラえもんとの記念写真など、思い出に残るような形で展示されています。

ドラえもん

日本の館で言う、大島優子さんやキングカズこと三浦知良さんのように、タイの有名人も多く蝋人形化されています。

有名人の人形だけじゃない!お土産を買おう

このバンコクのマダムタッソーは、有名人を見て写真を撮るだけでは終わりません。館内は9つのエリアに分かれていて、その中に蝋人形の制作工程を紹介するコーナーもあれば、自分の手形を作成するコーナー、さらに最後のエリアには小さな蝋人形を購入できる売店があります。

マダムタッソーのあるサイアムディスカバリーも楽しもう!

バンコクのマダムタッソー蝋人形館はサイアムディスカバリーセンターにあります。ここはタイのデザイナーズブランドなどが多数出店しているオシャレなショッピングセンターなので、ぜひこの館のある6階以外のフロアも観光してみてください。

詳しいサイアムディスカバリーセンターの観光については「【完全網羅】バンコクのサイアムディスカバリーの館内の観光概要をフロア別、ジャンル別に紹介!」をご覧ください。

【丸わかり】サイアムディスカバリーの館内情報:フロアマップ&ジャンル別の店舗紹介! 2018年

マダムタッソーへの行き方

バンコクのマダムタッソー蝋人形館はサイアムディスカバリーセンターの6階にあります。なので、サイアムディスカバリーまで行きましょう。

行き方としては

  • バス
  • BTS

の2通りになります。

バスで行く場合は11、16、29、50番が近くを通ります。バス停を降りたら、すぐ目の前がサイアムディスカバリーという所なので利用してみてください。

また、BTSを利用する場合はBTSナショナルスタジアム駅の一番出口からラーマ1世通りを東に進みましょう。最初の交差点で左斜め前に見えるのがサイアムディスカバリーセンターです。

マダムタッソーの基本情報

まとめ

正直なところ、東京にもマダムタッソーはあるのでわざわざバンコクに来てまで行くほどではないとも言えます。

ただ、併設されているサイアムディスカバリー自体は、日本にはない奇抜なデザインが特徴のショッピングモールです。

いい写真も撮れること間違いなしなので、ぜひ行ってみてください!

【丸わかり】サイアムディスカバリーの館内情報:フロアマップ&ジャンル別の店舗紹介! 2018年