【バンコク芸術文化センターの観光情報】フロアマップと展示の様子:旬なアートが勢揃い![2018年]

2008年に創設された、バンコクの旬なアートや文化を展示するバンコク芸術文化センター。館内入場料金無料ということもあって、現地の人や観光客で館内は賑わっています。

今回はバンコク芸術文化センターの観光概要、展示の様子や行き方について紹介します。

バンコク芸術文化センターとは

バンコク芸術文化センターは、サイアムディスカバリーなどバンコクの発展した街並みの中にある、タイの最新の芸術や文化を展示する博物館です。2008年に創設された比較的新しい建物で、常に旬なものの展示が行われています。

総面積25000㎡、9階建て地下2階の建物でバンコク最大級です。博物館はバンコク都が保有するものなので、入場料金は無料です。

大規模ショッピングセンター街の中にあり、無料ということもあって、フラッと立ち寄る観光客の姿が多く見られます。館内にはカフェが併設されているので、ゆっくりしたい時にもオススメです。

館内の様子を階ごとに紹介!

まず簡単に階ごとの構成を紹介していきます。

  • 1~3階)カフェ、レストラン、本屋、雑貨屋などのお土産屋さんなど
  • 3~6階)スタジオ、劇場、オフィス
  • 7~9階)メインギャラリー
  • 地下1~2階)図書館

大雑把に括るとこのような型になります。

公式HPより

館内のフロアマップ。

こちらは館内の階段の様子。螺旋状の階段で近代的な雰囲気を醸し出しています。

こちらは4階のスタジオ。150~200人入るここでは、各種イベントが催されています。

7階の展示。タイの歴史についても学ぶことが出来ます。ただ、日本語での説明はなく英語とタイ語での説明となります。

基本的にはアートの展示が多いので、「見る」博物館ですが一部体験型の展示もあります。こちらはお金を入れたら米袋を持って帰ってもいいようになっています。

最後にこちらは地下の図書館の様子。座席数が多いので、勉強をしにくる現地の学生が多いようです。

併設されているカフェは超人気店!

バンコク芸術文化センターの建物の中にある、カフェ”Gallery Drip Coffee”は人気店としてバンコクでも有名です。「トリップアドバイザー」の評価でもバンコクの605個の掲載されているカフェの中で11位を獲得しています。

本格的なコーヒーが売りで、コーヒーゼリーなども楽しめます。

店内もインテリアも洒落ています。

人気店かつ中心街にあるので、お店はいつも繁盛していて落ち着いて長居するようなカフェではないですが、博物館見学の後に一息つきたい方にオススメです。

Gallery Drip Coffeeの基本情報

バンコク芸術文化センターへの行き方

バンコク芸術文化センターへの行き方ですが、

  • バス
  • BTC

のいずれかで行くことになります。

バスで行く場合は16、29、34、50、54、93番のバスに乗りましょう。降りたら目の前にバンコク芸術文化センターがあります。

また、BTCで行く場合はナショナルスタジアム駅で降りましょう。1番出口から降りて、東に進み交差点を左折すれば到着です。

近くまで行けばどこが博物館か必ず分かります。というのも、博物館の外のオープンスペースに巨大な人のオブジェが建っているからです。迫力十分なので、このオブジェがあるところを目印にしてみてください。

博物館外にある巨大オブジェ

バンコク芸術文化センターの基本情報

  • 営業時間:10:00~21:00
  • 営業日:火〜日曜
  • 休業日:月曜、12/31、1/1、旧正月(4/13~15)
  • 入場料金:無料
  • 電話番号:+66 2 214 6630
  • 公式HP:http://en.bacc.or.th/
  • 所要時間:1時間30分
  • 場所

 

まとめ

いかがでしたか。市内中心部にあって、館内にはカフェも併設されているので、歩き疲れたりしたらぜひ訪れてみてください!