【コーンケンの観光情報&行き方】必見スポットはここだ!「恐竜に会える!?」

市街地では寺院や公園の観光、郊外では恐竜の化石や博物館の観光、と全く違う魅力を兼ね備える街、コーンケン。
逆方向の魅力によって飽きることなく観光を楽しめちゃいます♪

今回はそんなコーンケンの基本情報、オススメ観光名所5選、そしてバンコクからのアクセスを徹底紹介します!

コーンケンとは

コーンケンはタイ東北部に位置する人口180万人の大きな街です。

↑コーンケンはこちら!

1783年に300人ほどの小さな村から始まったコーンケンは、比較的最近にできた街と言えます。
現在ではセントラルプラザというショッピングモールを中心にして高層ビルもいくつか建っており、近代化と昔ながらの景観が入り混じった街となっています。

コーンケン市内の様子

コーンケン市街地は比較的開発が進んでおり、高層の建物が点在しています。
それらの多くは大型ショッピングモールもしくはホテルとなっています。

またコーンケン駅付近も多くの人で賑わっており、観光客向けの高級レストランから地元の人々が利用するローカル食堂まで所狭しと軒を連ねています。

コーンケン駅。

レストランの美味しい料理に舌鼓♪

特に夕方になると人通りが活発になり、ナイトマーケットは夜遅くまで談笑する声が聞こえてきます。

ナイトマーケットでお土産探し♪

中心部から車で10分ほど離れると比較的落ち着いた居住地域へ入り、地元の人々の暮らしの様子を見ることができます。

ちょっと移動するだけでこんなのどかな風景が。

活気ある市場

コーンケン中心部では早朝から大規模な朝市が開かれています。

所狭しと軒を連ねる屋台では、野菜やフルーツに肉や魚介類など豊富な種類の食材が並んでいます。
またタイの人々は朝食から外で食べることが多いため、サンドイッチやイサーン料理などの軽食も売られています。

手作りのお惣菜や、

新鮮な生鮮食品などなど、

色々な食品が売られています。

売り手のおばちゃんと買い物客が値段やおまけをつけるかなどを交渉している様子も、どこか古き良き日本の雰囲気を思い出させるものとなっています。

交渉の様子。これも大事なコミュニケーションです。

コーンケンで絶対行きたい観光名所5選

1ブン・ケン・ナコーン

ブン・ケン・ナコーンはコーンケン市街地の南部に位置する広大な湖です。

整備された湖畔ではベンチに座ってゆっくり過ごす人や湖に入って水遊びをしている人を見かけます。
また体操をしていたり、ウォーキングをしていたりと市民憩いの公園のようにも使われています。

橋もあるので散歩を楽しみましょう。

湖畔には軽食を売る屋台も出ており、お腹が空いたらちょっとつまむことができます。
また周辺には寺院が点在しているので併せて訪れると良いでしょう。

散歩して、小腹が空いたら軽食を!

↑ブン・ケン・ナコーンはこちら!

2プー・ウィアン国立公園

プー・ウィアン国立公園は、1970年代に恐竜の化石が発掘されたことによって整備された国立公園です。

公園の入り口には恐竜の模型が。

とってもリアルですね♪

基本的に手つかずの自然が保存されている公園には、3ヶ所ほどに分かれて化石が展示されています。
また園内は広大なため移動にはモーターサイが便利ですが、トレッキングをすると思って徒歩で移動するのもおすすめです。

園内の様子1

園内の様子2
普通の山道ですね。

化石はこんな感じで見学できます。

コーンケン市街を見下ろせるスポットもあります。


↑プー・ウィアン国立公園はこちら!!

3コーンケン国立博物館

コーンケン国立博物館は、主にコーンケンで発掘された考古学品を展示している博物館です。

1階部分は主にクメール時代の遺物やドヴァラヴァティー朝時代の石碑、石・青銅器作りの仏像が中心に展示されています。
さらに2階にはイサーン地方の人々の生活様式にスポットを当てた展示がおこなわれています。

古代の石碑。

仏像や彫刻などの展示。

また展示には、タイ語に加えて英語の説明も平気されているのが嬉しいポイントです。
ちなみに入館料は100B/330円となっています。

↑コーンケン国立博物館はこちら!

4ワット・ノン・ワン

ワット・ノン・ワンはプン・ケン・ナコーンの湖畔に位置する9階建ての寺院です。

正確に9階建ての仏塔で、内部には様々なことをテーマにして各階層で展示が行われています(靴を脱いで登ってくださいね)。

御本尊。

そして各階には周囲を一周できる回廊が作られており、特に最上階から眺めるコーンケンは絶景となっています。

風に吹かれながら眺める絶景は最高!

また夜になるとライトアップが行われることもあり、綺麗な金色の外観が神聖な輝きを放っています。

湖に反射して本当に美しいんです。

↑ワット・ノン・ワンはこちら!

5プー・ウィアン化石研究センター&恐竜博物館

プー・ウィアン化石研究センターは、1970年代に恐竜の化石が発掘されたことを記念して2012年に建てられた博物館です。

主にプー・ウィアン国立公園で発掘された化石に関する展示が行われているほか、タイ全体の地学的分野にフォーカスした展示も行われています。

リアルな恐竜模型も。

かなり最近に建てられた施設のため、綺麗に整備されており快適に過ごすことができます。

↑プー・ウィアン化石研究センター&恐竜博物館はこちら!

バンコクからコーンケンへの行き方

飛行機で行く場合

飛行機はスワンナプーム空港から全航空会社合わせて1時間に1本のペースで運行されています。
所要時間:1時間10分 料金:1000〜3000B/3300〜10000円

またドンムアン空港からもほぼ同じ頻度で航空便が運行されています。
所要時間:1時間10分 料金:1000〜1600B/3300〜5000円
ドンムアン空港はLCCの便が比較的多いため、価格設定も低めになっています。
両空港は車で30分ほど離れているので、その辺も考慮しながら都合の良い方の空港を使うのがベターです。

空港から市内へのアクセス

またコーンケン空港と市街地は少し離れているため、何かしらの交通手段で移動する必要があります。

この場合トゥクトゥクの相場は100B以内です。

ホテルが送迎を行なっている場合もあるので確認してみてください。

バスで行く場合

バスは、バンコクのモーチット・バスターミナルから1時間に1、2本のペースで運行されています。
所要時間:6時間 料金:350〜500B/1200〜1700円
コーンケンはバスターミナルが3つもあるため、どのバスターミナルに到着するのか確認してから乗り込むようにしてください。
ちなみに、ほとんどの便で水と軽食がサービスされます。

3つのバスターミナル

先述した通り、コーンケンにはバスターミナルが3つもあります。

その中でも主に長距離バスは第一、第三バスターミナルで発着しています。

大雑把に分けると比較的高級なバスが第三バスターミナルから、それ以外の普通のバスが第一バスターミナルから発着しています。

また第二バスターミナルは近くの町とを結ぶロットゥーが発着しています。

 

したがってバンコクから到着する便の多くは第三バスターミナルで停まります。
第三バスターミナルから市街地へは公営バスを利用するのが便利です。

10分毎くらいで常に運行されており、とても便利です。

所要時間:15分 料金:15B/50円

鉄道で行く場合

鉄道はフアランポーン駅からコーンケン駅まで1日に5便のペースで運行されています。
所要時間:8〜9時間 料金:180〜400B/500〜1300円 寝台:800〜2000B/2600〜6600円
日本では比較的速い交通手段である鉄道もタイではそうとは限りません。
しばしば遅延が起こって予想以上に時間がかかることもあるので、余裕を持った予定を立てておくことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか。
コーンケンはやはり恐竜を中心テーマとする各種国立公園や博物館がイチオシです。
恐竜は男性にとってかなりロマンを刺激されるものですから、特に男性にオススメの観光都市です!