【簡単解説】シーチェンマイの観光情報とノンカイからの行き方:市内の様子はこんな感じ[2018年]

シーチェンマイとは

シーチェンマイはタイ北東部に位置する小さな街です。国境付近ということもあって様々な国の人々が住んでいる一種の共生社会となっています。また街は全チャイとしてとても閑散な田舎町という雰囲気を醸し出しており、ゆっくりした時間を過ごしたい人にオススメの観光地となっています。

春巻き

シーチェンマイは際立って観光名所と断言できるものがないですが、春巻きの皮作りが盛んに行われていることで有名です。春巻きの皮は世界各国に高級品として輸出されていますが、街を歩いていると普通に家々の庭に天日干しされており、そのギャップに驚くことでしょう。基本的には民家と併設されている工場で永さんされており、声をかければ見学させてくれることもあります。

市内の様子

シーチェンマイは観光地ではないため街中でも非常に閑散としています。レストランやお土産店もほとんどなく、旅行といっても現地にホームステイするような感覚で訪れると良いでしょう。市内には中心部で市場が開かれており、朝から晩まで地元の人々が利用しています。またレストランがないため仮にシーチェンマイに宿泊するなら屋台で売っているイーサン料理などを買って食べることになります。

川沿いからの遠影

メコン川に沿っているシーチェンマイからは対岸にラオスの街ヴィエンチャンが見えます。かつてはシーチェンマイの方が栄えていましたが、現在ではヴィエンチャンの方が繁栄しています。その様子が最もわかるのが夜の遠影です。早々と暗闇に包まれたシーチェンマイに対してヴィエンチャンは赤々とした明かりが灯っています。現在の経済力を繁栄したかのように対照的な両岸の様子を眺めてみるのはどうでしょうか。ちなみにシーチェンマイから直接ラオスへと国境を越えることはできなくなっています。

ノンカイからの行き方

ノンカイからシーチェンマイへは基本的に1日4びん程度運行されているバスを利用していきます。バスは主にノーイ行きの便がほとんどで、シーチェンマイはその経由地となります。(所要時間:1時間30分 料金30B/100円)

まとめ

coming soon