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【タートパノムの観光情報&アクセス】見所が充実!『滞在していて楽しい街』と言われる理由

ワット・プラ・タート・パノムで有名なタイの地方都市、タートパノム。
こじんまりとしたこの街は、タイの素朴で暖かい空気に包まれています。

今回は、そんなタートパノムの基本情報ワット・プラ・タート・パノムの詳細情報、そしてナコンパノムからのアクセスについて徹底紹介します!

タートパノムとは

タートパノムはタイ東北部のナコーンパノムにある1つの地域です。

↑タートパノムはこちら!

代表的な観光地であるワットプラ・タートパノムを目指してタイ国内、海外から多くの観光客が訪れます。
街は全体的に非常に静かで、少し遠くに出ると田園地帯が出現します。

田園地帯で散歩

ワット・プラタート・パノムの周辺部は非常に栄えていますが、少し郊外に離れると人通りは減ってきます。

代わりに目の前に広がってくるのは田園地帯です。
田園地帯は日本もタイもそう変わることなく、穏やかな時が流れています。

牛飼いの姿。

様々な観光名所に行くことや屋台を楽しむことは非日常であり旅行の醍醐味ですが、このような田園地帯を歩くことも一種の非日常と言えるのではないでしょうか。
夕暮れ時に歩くと、どこか昭和の雰囲気を感じさせるような場所となっています。

タイの農村では闘鶏も盛んです。

鶏とは言えその死闘はなかなか見応えがあります。

市街の様子

タートパノム市街は、ワット・プラタート・パノム周辺を中心にして多くの人通りが見られます。

観光客の多くはこの寺院を目指すため、周辺には自然と屋台が集まりフードやドリンクが売られています。
さらに寺院付近にはほぼ毎晩ナイトマーケットが開かれており、タイ産のものはもちろんラオス産のものも販売されています。

タイの農村の日常生活に触れるにはぴったりのマーケットです。

一方、バスターミナルを中心とするエリアは道幅の広い道路がずっと続いており、交通量の少なさも相まって閑散とした雰囲気です。

バスターミナル周辺の様子。

ワットプラ・タートパノム

プラ・タート・パノムはタートパノムの中心的な大きな寺院です。

タイの独自性を強く感じる門を入ると、高さ50mを超える仏塔がどんと建っています。

門を内側から見た様子。
市松模様の床がおしゃれです。

この仏塔は白地をベースにして金の美しい装飾が施されており、先端の雫のようなモチーフは純金でできています。
仏塔自体は6〜7世紀に建立されたと考えられていますが、当時は10m程度の高さで、現在の様相になったのはごく近年になってのことです。

基底部、中部ともに金の華麗な装飾が施されているのにも注目!

他にも広大な境内にはラオスの影響を受けたと考えられる種々の建物と仏像が立ち並び、見所に欠きません。

↑ワット・プラタート・パノムはこちら!

夜のワット・プラタート・パノム

ワット・プラタート・パノムは夜になると昼間とは違った一面を見せます。

というのも夜になると中央の仏塔がしたから明かりで照らし上げられて、金色が一層綺麗に映えるのです。
いわばライトアップされた金閣寺のごとく、遠くから見てもその神聖さは増しています。

闇夜ときらめく仏塔との対比が美しい・・!

また夜は昼と比べてやや観光客の数も減るので落ち着いて観光することが可能です。
昼に訪れるのも良いですが、時間があれば夕方から夜にかけてライトアップされる時間を目指して行くのも良いでしょう。

ちょうど良い混み具合、という感じですね。

ナコンパノムからタートパノムへの行き方

ナコンパノムからタートパノムへはバスもしくはロットゥーを利用します。

バスやロットゥーはナコンパノム・バスターミナルから1時間に1本程度のペースで運行されています。


↑ナコンパノム・バスターミナルはこちら!

ロットゥーを利用する場合は直行便だけでなく、ムクダハンを目的地とする便も運行されています。
所要時間:1時間 料金:20〜40B/65〜130円

またバスやロットゥーは、バスターミナルだけでなくワットプラ・タートパノムの前でも停留します。
希望する場合はしっかり乗車前に運転手に伝えてくださいね。

ワンボックスカーを改装したのがロットゥーです。

ロットゥーは基本的に人が集まれば出発するという方式なので、10〜14時ごろなど人が多い時間帯にはすぐに出発できるようです。

まとめ

いかがでしたか。
タートパノムは、ワット・プラタート・パノムをメインの観光スポットにすえつつ、タイの農村の雰囲気や地元に密着したマーケットの賑やかさを楽しむ、というタイ旅行上級者の人にオススメの街です。
タイの主要な観光地はだいたい行ったよ、という人はぜひタートパノムを訪れてみてください!

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