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【パタヤの観光名所13選】絶対行きたい人気お勧めスポット:非日常で充実した体験を楽しもう

パタヤと言えば、夜遊びといった印象がありますが、それだけではありません。

昼間でも、水上マーケットやサンクチュアリー・オブ・トゥルースなど人気観光地があり、楽しむに飽きません。今回は定番からちょっと通なスポットまで、パタヤの観光名所13選を紹介していきます!

パタヤとは

パタヤはタイ中部に位置する人口10万人ほどのリゾート地です。1960年ごろから観光地として整備され始め、以来欧米人をはじめとする観光客が頻繁に訪れています。

パタヤは、ホテルを含めたビーチリゾートはもちろんのこと、ショッピングモールやアミューズメントが十分に整備されているので、長期滞在でも飽きません。

海を見ながらリラックスできるホテルがたくさんあります。

バンコクから車で2時間、スワンナプーム国際空港から1時間ほどと、バンコクからのアクセスも非常に素晴らしいです。

パタヤの気候

パタヤは1年を通して、平均25度程度まで気温が上昇します。特に12月から3月までは、月に数日ほどしか雨が降らず、絶好の観光シーズンになります。一方で雨季は9〜10月で、月の半分以上が雨となり、ビーチを楽しむことは難しくなります。

観光のベストシーズンは乾季の12月〜3月です。朝夕は若干冷え込むので、羽織れる長袖を準備しておくと良いかもしれません。

パタヤで絶対行きたい厳選オススメ観光名所13選!

1パタヤ・ビーチ

パタヤ・ビーチ

パタヤ・ビーチは、海外沿いにおよそ4km続くタイ指折りのリゾートビーチです。海水は非常に透き通っており、常夏にもなると水着姿の外国人で溢れます。

綺麗な夕日を見れることでも人気です。

そんなこのビーチで最もおすすめしたいのが、マリンアクティビティです。バナナボートに水上バイク、シュノーケリングは1回30分、約3000円ほどで楽しめます。3つ組み合わせても、10000円で海を満喫できること間違いなしです。

バナナボート

パラセーリング!

バンコクなどからはツアーが発着していますが、それ以外の場合はビーチには各ツアー会社が設けられており、そこで申し込むようになっています。そして疲れたらビーチでレンタルパラソルをさしてゆっくりしましょう。海の家のような軽食飯売も行われていますよ。

2サンクチュアリー・オブ・トゥルース

サンクチュアリー・オブ・トゥルース

サンクチュアリー・オブ・トゥルースは、現在進行形で建築が進められている巨大な木造寺院です。まるでサグラダファミリアのような外観は、よく目をこらすとあまたもの仏像・神像が思い思いの方向に姿を向けています。

不気味な印象の像たちがいます。

そして、もう一つの驚きポイントが、この寺院、なんとわずかたりとも金属を使っていないのです。

さらに寺院内部に入ると、極楽に来たかのような繊細な彫刻が随所で見られます。その上、多神教の神の彫像が立ち並んでおり、『真実の聖域』という寺院名に込められた意味がよくわかるようになっています。中ではイルカショーやゾウ乗り体験などアクティビティを楽しむこともでき、入場料は500B(1500円)となっています。

ゾウ乗り体験

イルカに餌やりもできます!

サンクチュアリー・オブ・トゥルースの場所↑

3パタヤ・パーク・タワー

パタヤ・パーク・タワー

パタヤ・パーク・タワーは、地上170mのパタヤで最も高い展望台となります。170mからの眺めもさることながら、最も有名なのはタワージャンプです。このタワーから降りる方法の一つで、命綱に繋がれたワイヤーにぶら下がって一気に降ります。

ここから…

こう!

ちなみにゴンドラに乗ってゆっくり降りるという選択肢もあります。

これも少し怖いです。。。

また、55階の展望台ではタイ料理のビュッフェも楽しむことができます。多くの観光客は、ビュッフェで腹ごしらえをした後にタワーから降りていきます。料金はビュッフェが1800円ほどで、降りるのはいずれの方法でも1200円ほどとなります。

タイの海を見ながら楽しい食事をぜひ!

4ワット・カオ・プラ・バート

ワット・カオ・プラ・バート

ワット・カオ・プラ・バートは、パタヤビーチから南に2kmほど離れた丘にある寺院です。周りを木々に囲まれてはいるものの、寺院そのものは白を基調として明るく、内部には金色の仏像や極彩色の壁画が点在しています。境内の中央には天高く伸びるが如く、お堂が建っています。

道中の階段がなかなかしんどいです。

またこの寺院周辺では犬や猫、鶏が人間に危害を加えることなくフラフラ歩き回っています。さらにこの寺院前の広場には、海軍の将軍の像が掲げられて降り、地元の参拝者が絶えず訪れています。また、丘の上からはパタヤの街を一望することができ、夕暮れ時には海に沈んでいく美しい夕日を楽しむことができますよ。

草むらにいたノラ犬

丘の上からの景色

ワット・カオ・プラ・バートの場所↑

5シーラチャー・タイガー・ズー

シーラチャー・タイガー・ズー

シーラチャー・タイガー・ズーは、約200匹ものトラがメインの動物園的テーマパークです。ここでは30分にわたるトラのショーや、トラを抱きかかえてのの記念撮影を行うことができます。抱きかかえるトラはまだ小さく人懐っこいので安心してくださいね。

見ているこっちが不安になります。

赤ちゃんトラ、可愛い!

トラ以外にもクロコダイルやゾウ、ワラビーなど日本ではあまりお目にかかれない動物を間近で見ることができます。また園内は総じてフォトジェニックなスポットが多く、ぶらり歩きをするだけでも楽しめるようになっています。入場料は、450B(1400円ほど)で、トラと写真を撮る場合には別料金で200B(650円ほど)かかります。

見るだけじゃない体験ができるのがポイントです!

シーラチャー・タイガー・ズーの場所↑

6チョームティエン・ビーチ

チョームティエン・ビーチ

チョームティエン・ビーチは最近になって開発されたビーチで、西洋的な雰囲気をとても感じられます。ビーチは砂浜がとても綺麗に整備されていて、絶えず外国人観光客と地元の人で賑わっていますが、1で紹介したパタヤ・ビーチよりもゆったりとしています。そのためか、こちらはマリンアクティビティよりも、単純に海に入って泳いだり、浮かんだりしている人が多いです。

遊ぶなら、こちらのビーチがオススメです。

また、ドリンクやフードや、マッサージを提供する現地の人が頻繁に通っているため、わざわざ市街に戻らなくても食事やリラクゼーションを楽しむことができます。

チョームティエン・ビーチの場所↑

7パタヤ水上マーケット

パタヤ水上マーケット

パタヤ水上マーケットは、10年ほど前にできた観光客向けアトラクション施設です。船で移動するのがこのマーケットの醍醐味で、内部にはフードコートをはじめとして、雑貨品や民族衣装などお土産を販売しているショップが並んでいます。

船で商人が移動しています。

新鮮な魚が並んでいます。

オシャレな雑貨屋さんも。お土産にもってこいです。

水上では、民族舞踊のショーを行なっていたり、動物に餌を与えることもできます。また単にテーマパークであるだけではなく、4つに分かれたエリアがタイのそれぞれのエリアの文化を反映した建物で形成されているなど風土を感じることもできるようになっています。入場料は、200B(600円ほど)です。

水上ボクシング

民族舞踊のショー

パタヤ水上マーケットの場所↑

8アンダーウォーター・ワールド・パタヤ

アンダーウォーター・ワールド・パタヤ

アンダーウォーター・ワールド・パタヤはタイ最大級の規模を誇る水族館です。主にタイの近海に生息する魚や海洋生物を扱っており、その種類は4000近くにまで及びます。特に楽しいのが100mにも及ぶ海中トンネルです。360度ガラス張りの水槽の中には色とりどりの珍しい魚が悠々と泳いでおり、それらを様々な向きから観察できます。

海中トンネル

また大型のサメや深海魚がいる一方で、金魚やクラゲなど小さなものも趣向を凝らして展示されています。小さな子供のいる親子連れに是非楽しんでもらいたいスポットとなっています。入場料は450B(1300円ほど)です。

巨大な水槽の中にはクジラもいます。

9ワット・プラ・ヤイ

ワット・プラ・ヤイ

ワット・プラ・ヤイは丘の上に鎮座している巨大な黄金の大仏が有名な寺院です。入り口を入ってすぐ、両端にナーガ神が祀られている通路が現れます。皇帝気分でその通路を登った先にあるのが独特の表情をしたビッグ・ブッダです。

ビッグ・ブッダ。貫禄があります。

しかし、より印象的なのは、その周りに鎮座している仏像たちでしょう。個性的な表情をしていたり、太っていたりガリガリだったりと、てんでバラバラな体型をしています。

不気味な印象の仏像たち

その不気味さが観光客に人気です。

さらに少し進むと、中華寺院という白い観音像が中心のこじんまりとした寺院もあります。またこの寺院は丘の上にあるということで、頂上からはパタヤの街を一望できますよ。

10ノン・ヌッ・トロピカル・ガーデン

ノン・ヌッ・トロピカル・ガーデン

ノン・ヌッ・トロピカル・ガーデンは、パタヤから車で30分ほどのところに位置する複合型公園です。園内には動物園や植物園、さらに庭園があり、自然豊かで非常にゆったりできます。そして30頭近いゾウや民族舞踊のショーを楽しんだり、トラやゾウと記念撮影をしたりと、動物とより身近に触れ合うことが可能となっています。

ゾウのお掃除を見ることもできます。

ゾウ乗り体験も!

またムエタイの試合を見たり、マッサージを受けたりと家族全員が楽しめるような構成になっており、1日いても飽きることがないです。入場料は、500B(1600円ほど)です。

ノン・ヌッ・トロピカル・ガーデンの場所↑

11パタヤ・エレファント・ヴィレッジ

パタヤ・エレファント・ヴィレッジ

パタヤ・エレファント・ヴィレッジは、パタヤ郊外にあるゾウを中心としたアトラクション施設です。ここではゾウ乗り体験とダンスショー、ビュッフェ、ゾウのショーなどが楽しめます。ゾウ乗り体験では、ジャングルの中を歩き回り、水深の深い川を渡ったりもします。

これは怖い!

川をゾウに乗って下っていきます!

さらに、タイ舞踊のショーでは、蛇使いが出てきて、太くて奇抜な蛇を使ってショーを行ないます。料金は各アクティビティごとに設定されており、ゾウ乗り体験を含むコースは1800〜2000B(5400〜6000円ほど)です。

パタヤ・エレファント・ヴィレッジの場所↑

12ウィハーン・シィヤン

ウィハーン・シィヤン

ウィハーン・シィヤンは、タイにあるにもかかわらず中国風の寺院となります。真っ赤な外見から普通の寺院とは違う、という印象を受けますが、実際中に入るとなんとなくタイっぽさも感じます。特に内部の装飾が、全体的に金と赤と青を多めに取り入れており、派手なものになっています。

寺院内の様子

また、屋上に並び立つ中国風の男たちの像がかなり豪快かつ、荘厳な様相を示しています。多少は仏像があるものの、全体的に中国皇帝とその家臣をイメージした像が多く、中には兵馬俑を模したようなレプリカも飾られています。タイで中国を感じるという不思議な体験を是非行なってみてください。

屋上の様子

ウィハーン・シィヤンの場所↑

13ラーン島

ラーン島

ラーン島は、パタヤからフェリーで30分くらいのところに位置する小さな島です。少し濁っているパタヤ沿岸のビーチに比べてラーン島の7つのビーチはいずれも海水が透き通った紺碧色をしていますが、特に綺麗なのはセームビーチです。

非常にコンパクトな島内はレンタルサイクルやレンタルバイクの利用がオススメです。風をきって気持ちよく走り回り、幾つものビーチを訪れてみてください。

海の匂いを感じながらのサイクリングは最高です。

マリンアクティビティも充実しており、バナナボートやシュノーケリング、ウェイクボードと楽しみが尽きません。またラーン島は開発が進められており、ホテルなども続々と建っておりこれからの期待が膨らむばかりです。

バナナボート

シュノーケリング!

ラーン島の場所↑

まとめ

いかがでしたか。

オススメスポットがいっぱいありますが、ゾウ乗り体験や、ビーチリゾートは特に他ではなかなか味わえないものなので、ぜひ体験してみてください!

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