【簡単解説】バンコクからパタヤへの行き方:バスと列車、料金&所要時間を徹底比較!

バンコクからアクセスもよく、ビーチが有名なパタヤ。なんと、年間外国人観光客1000万人とも言われています。

今回はそんなパタヤ旅行をしたい人必見!バンコクからパタヤへの行き方を徹底解説します。バスターミナルなども細かく紹介しているので、これで全て安心です!

パタヤの場所↑

バンコクからパタヤへの行き方

バンコクからパタヤへの行き方ですが、主にバスと鉄道の2通りです。初めに、平均的な料金、所要時間は以下の通りです。

料金所要時間
バス400円2時間
列車100円3時間30分

それでは、これを元に話を進めていきましょう。

バスで行く場合

バスはエマカイバスターミナルから、直行便が1時間に2本のペースで運行されています。エマカイバスターミナルのそばに、セブンイレブンがあるので安全な軽食やドリンクはこちらで手に入れるのが良いです。

注意点として、直行便はほとんど先ほどの表の料金、所要時間ですが、途中の街やバス停に経由する便もあります。こちらは5時間以上かかるので、チケット売り場でしっかり確認しておきましょう。

スワンナプーム国際空港からも毎時間1〜2本のペースで運行されています。バンコクへの飛行機移動後に、直接パタヤに移動するときに便利です。

また、とにかくお金を節約したい人は、ロットゥー(ミニバス)がオススメです。エマカイバスターミナルやモーチットバスターミナルから20分おきで運行されています。

ロットゥー

列車で行く場合

また鉄道を利用してパタヤへ行く場合はクルンテープ駅から早朝7時ごろに運行している1本のみです。

料金は安いのですが、エアコンもついておらず快適とは言えないでしょう。しかし、景色をゆっくり楽しみたいなら、鉄道を利用するのもありだと思いますよ。

安い席は窮屈で背中が痛くなります。

パタヤ市内の様子

パタヤ市内は大きく分けてビーチ沿いとウォーキングストリートの2つがあります。ビーチ沿いは「ビーチロード」と呼ばれる大きな通りになっており、リゾートホテルを始め、レストランやおみやげ屋が所狭しと並んでいます。

リゾートホテルがたくさんあります。

一本内側の通りに入ると、少し東南アジア感が出る通りになります。ここではレストランなどはもちろんのこと、現地の人が暮らすエリアが少しずつ出てきます。ビーチの喧騒から少し離れたいときにおすすめです。

ウォーキングストリートの様子

ビーチが近いので、水着が売られています。

観光客用でしょうか。

そしてウォーキングストリートはアジアでも最大級の規模を誇る歓楽街になります。夜になると観光客や現地の若者で笑い声が絶えません。魅惑のネオンが輝く通りを歩けば、楽しい夜があなたを待っています。

パタヤの看板

街はネオン色に変わり、賑やかな雰囲気になります。

パタヤでの足『ソンテウ』

パタヤを移動する際にはソンテウを利用しましょう。ソンテウは乗り合いのバンのようなもので、いたって簡単に乗降できます。

まず乗るときは、道路脇で手をあげて運転手に合図しましょう。そして乗り込んで、目的場所が近くなったらブザーを押します。

降りる際に料金を支払いますが、10or20or30B(およそ30〜100円)です。普通は10Bなので、10B渡してさらに払うように言われたら、追加分を運転手に確認して支払ってください。ぼったくられることはほとんどありません。またソンテウは同じルートをずっと回っているだけなので、ホテルからの往復などには利用しやすいです。

混んでるときは、後ろの人はちょっと危ないです。

まとめ

いかがでしたか。

バンコクからのアクセスもよいので、観光客が多いのも納得ですね!

パタヤでの観光については、「【年間観光客約1000万人】パタヤで絶対行きたいオススメ観光名所13選を徹底紹介![2018年]」をごらんください!