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【完全版】ラヨーンの観光情報&行き方:ビーチに日本料理、人気スポット4選まで![2018年]

美しいビーチで人気な街、ラヨーン。サメット島へ行く時の通り道としても有名ですよね。

今回はそんなラヨーンの基本情報オススメの観光名所4選アクセスについて徹底紹介します!

ラヨーンとは

ラヨーンはタイ中部に位置する人口約70万人の大きな街です。

↑ラヨーンはこちら!

タイ湾に沿って位置するこの街は、リゾートビーチを中心に観光産業が発展しています。

近年ではホテル開発によってリゾート化がより進められている一方、内陸部には手つかずの自然が残っているなど海と山両方を楽しめる観光地となっています。

ラヨーン市内の様子

ラヨーン市内はリゾート化が進むビーチ沿いと古くからの流れを受け継ぐ旧市街とに大別できます。

ビーチ沿いには観光客向けのホテルやレストランが点在しており、静かなリゾート地に来たという気分になれます。またラヨーンの西側は日本をはじめとする外国企業の支社が並んでおり、ビルにスーパー、ボーリング場まで駐在員をターゲットにした近代的な娯楽施設が並びます。

旧市街の街並み。

一方で旧市街は、良くも悪くも未開発の路地裏の街という印象が強く、長く続く生鮮品店や理髪店、マッサージ店など現地の人々の暮らしに根付いたお店が見られます。

ラヨーンでマッサージ!

ビーチで走り疲れたというときにぜひ利用してもらいたいのがマッサージ店です。

ラヨーンにはビーチ沿いやホテルを中心にマッサージ店が点在しています。ラヨーン独特の何かがあるというわけではないですが、足裏マッサージをはじめとしてタイの古式マッサージを2時間、2000〜3000円という格安のお値段で楽しむことができます。

↑メニューにはこんな感じで英語の表記があります♪

基本的にメニューは英語でも書かれているものが多いため、指差しで大丈夫です。疲れが取れたらまた次の日から街に繰り出しましょう。

ラヨーン・ビーチが美しい!!

ラヨーン・ビーチはその透明度の高さで大人気! パタヤなどのビーチと比べても、マリンブルーのビーチは群を抜いて美しいんです。

余計なものが何もないのが魅力の源なんですね〜

また、全体的に観光客がまばらなことも綺麗な海の秘訣。

バスでバンコクから2時間かかるパタヤからさらに1時間という立地の悪さが、かえって綺麗な海を生み出しているんです。マリンスポーツなどは特に何もないという素朴さが、ビーチにいい味を出しています。

美しい夕暮れ

閑散としているラヨーン・ビーチのもう一つの魅力が夕暮れ時です。

地平線を見渡せるラヨーンビーチから見る夕日は絶景! 真っ赤な太陽と薄暗い海にの対比がとても美しいんです。また人があまりいないからこそ、雑多な印象を受けることなく静かなビーチを楽しむことができるのです。

ラヨーンで日本料理店!?

日本企業が多数進出しているラヨーンは、意外にも日本料理店がたくさんあるんです。ここからはイチオシのお店「初瀬」を中心に、ラヨーンの日本料理店事情をご紹介します!

鮮魚の刺身や塩焼きが美味しい「居酒屋 初瀬」

「初瀬」は、ラヨーンにある日本風の居酒屋の中でもイチオシの名店。店内には綺麗な照明や木製の机と椅子が並んでおり、まるで日本に帰ってきたかのような雰囲気を味わえます。

この写真だけ見たら日本のお店を紹介しているみたいです(笑)

主に刺身など海鮮系のメニューが並んでいますが、唐揚げや餃子、ポテトサラダなど酒のあてになるおつまみもたくさんあります。

お店に入ると、まるで日本に瞬間移動したかのような気分になること間違いなし!

比較的日本人のお客さんが多く、ホッと落ち着いて飲める場所となっています。


↑日本風居酒屋初瀬はこちら!

他にも日本料理店が充実!

ラヨーンには初瀬の他にも「富士(Fuji)」や「一番(Ichiban)」という日本風の居酒屋があります。

↑富士はこちら!

日本からの駐在員とその家族も多く訪れるこれらの店は基本的に日本語が飛び交っています。料理も日本の居酒屋で食べるような、刺身に天ぷら、焼き鳥などが楽しめます。旅の疲れを癒す一つの方法としてオススメです!

ラヨーンで絶対行きたいオススメ観光名所4選!

ラヨーン・ビーチの他にもラヨーンには魅力的な観光スポットが盛りだくさん!ここからはオススメ観光名所4選を紹介していきます。

1ワット・パー・プラドゥー

ワット・パー・プラドゥーは、アユタヤ朝時代に創建された寺院です。その注目ポイントは、長さ12mにも及ぶ寝仏です。

頭に冠を打っているかのようなこの仏は、通常の寝仏と異なり、左側を下にして寝ています。また院内は全体的に金と赤の派手な装飾が施されており、タイ人も多く訪れています。ちなみになぜかウルトラマンも飾られています。

穏やかな笑みをたたえる仏様。安らかな空気が漂います。

↑ワット・パー・プラドゥーはこちら!

2ワット・ルン・マハーチャイ・チュムポン

ワット・ルン・マハーチャイ・チュムポンは、アユタヤ朝末期の王タークシンを祀った寺院です。

本堂には金箔に覆い尽くされたタークシン王の像が安置されています。また像以外にも、刀剣や大砲、ゾウの模型などタークシン王に関連した資料が多数展示されています。さらに境内は全体的に木々に囲まれており、涼しさを感じながら見て回ることができます。

今も尊敬を集めるタークシン王の像には、花束などのお供え物が絶えません。

↑ワット・ルン・マハーチャイ・チュムポンはこちら!

3バーン・ペー桟橋

バーン・ペー桟橋は、ラヨーンからサメット島へと渡る際に拠点になる長い橋です。ここからサメット島行きのフェリーが発着しています。

船に揺られながら見る夕日♪

また桟橋上にはお土産店や軽食店が立ち並んでおり、特にお土産はお菓子に民芸品にと所狭しと並んでいます。晴れた日には桟橋近くのレストランで食事をとりながら沈みゆく夕日を見てはいかがでしょうか。

桟橋近くのレストラン。海風を浴びながらの食事は最高!

↑バーン・ペー桟橋はこちら!

4メー・ランプーン・ビーチとカオ・レーム・ヤー

メ・ランプーン・ビーチは、白い砂浜が長く広がっている美しいビーチです。外国人観光客は非常に少なく、ビーチでゆったり静かに過ごしたい人におすすめです。

↑メー・ランプーン・ビーチにあるレストランの所在地です!

カオ・レーム・ヤーから大海原をみると・・・

カオ・レーム・ヤーはメー・ランプーン・ビーチを東に進んだところにある丘で、夕暮れときには綺麗な夕日が見えるスポットです。両者ともまだあまり有名ではないため、思うままにゆったりと過ごせるでしょう。

夕暮れ時は神秘的な光景が広がります。

↑カオ・レーム・ヤーはこちら!

バンコクからラヨーンへの行き方

バス

出発地バンコク(エカマイ・バスターミナル)
便数1時間に2本
料金100〜300バーツ(300〜500円)
所要時間 3時間

バスはエカマイ・バスターミナルから1時間に2本のペースで運行されています。
所要時間:3時間 料金:300〜500円

また、パタヤ経由でラヨーンへと向かうバスもありますが、こちらは時間が倍近くかかるので乗らないようにしてください。

ロットゥー(ワンボックスカーのミニバス)

出発地バンコク(エカマイ・バスターミナル)バンコク(戦勝記念塔)
便数1〜2時間に1本1〜2時間に1本
料金300〜330バーツ(500〜550円)300〜330バーツ(500〜550円)
所要時間2時間2時間

ロットゥーは、エカマイ・バスターミナルや戦勝記念塔などバンコク各所から1〜2時間に1本のペースで運行されています。(所要時間:2時間 料金:500〜550円)

まとめ

いかがでしたか。ビーチの他にも魅力的なスポットがたくさんあることがおわかりいただけたかと思います!

ぜひラヨーンで充実した観光・癒し・和食ライフを堪能してくださいね!

 

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