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【サメット島の観光情報&行き方】美しすぎるビーチ:ファイアーショーにシュノーケリング!

美しすぎるビーチと様々なアクティビティで有名なサメット島。

今回はそんなサメット島の各種アクティビティやビーチアクセスを徹底紹介します!

サメット島とは

サメット島はラヨーンから少し離れたところに位置する島です。

↑サメット島はこちら!

観光開発が始まったのが最近ということもあり、観光客が少ないのが特徴です。船着場が近い島の北東部は観光客が多いものの、それ以外のビーチは全体的にガランとしており静かに紺碧の海を楽しむことができます。

ちなみに現在では150を超える宿泊施設が整備されており、これからますます人気が高まることが予想されます。

対照的なビーチ

比較的にぎやかな北東のビーチの様子。

サメット島はビーチが非常に美しく、優雅な時間を過ごすことができます。

北東部のビーチは観光客が多くかなり賑やかです。夕方になるとレストランやバーが出現し、ホテルからも人が出て来て自然とお祭り騒ぎになります。

あなたも浜辺でたそがれてみませんか?

一方で、それ以外のビーチは船着場から離れているということもあり、とても静かです。特に早朝と夕暮れ時はたそがている観光客がポツポツいるだけで、自分の時間を邪魔するような騒音はほとんど起こりません。自分の好みに合わせて行くビーチを変えるのがオススメです。

ファイアーショーを楽しもう!

ビーチでは夜になるとしばしばファイアーショーが行われます。ファイアーショーとは上半身裸の男達がぐるぐると松明を回し続ける、というショーです。近くで見ていると火の粉が飛んできそうでなかなか迫力があります。

いくつもの炎が宙を舞う…

大迫力のファイアー縄跳び。

なお、このショーはレストランの催し物の一つとして行われているため、食事を注文すれば観ることができます。むしろの上で食事をとりながら、ショーを楽しんでくださいね。

激しいショーを見るとご飯もお酒も進みます♪

シュノーケリングをしよう!!

海が綺麗なサメット島周辺だからこそ楽しめるのがシュノーケリングです。サメット島周辺には、沖縄と同じかそれ以上に透き通った海が広がっています。

↑こんなに美しい光景を間近で観察できちゃうんです!

ホテルやビーチ沿いの受付で申し込み可能となっており、多くの場合はサメット島から少し離れた小さな島へと移動します。料金は、日本円にして1500円〜と非常にお手頃で、多くの観光客に人気となっています。

亀さんに会えたらラッキーです!

色とりどりのお魚がまるで宝石のよう^_^

サメット島の美しすぎるビーチ2選!

サイケーオ・ビーチ

サイケオビーチは、全体的に静かなサメット島のビーチの中ではにぎやかめのビーチに分類されます。というのも、外国人観光客に加えてタイの観光客も訪れるからです。

かなりの賑わいを見せていますね!

浜辺ではパラソルをさして寝転がる人や海中で泳ぐ人、犬と戯れる人など皆思い思いに楽しんでいます。また、現地の売り子が頻繁にフードやドリンクの売り歩きをしているので、気軽に小腹を満たせます。

犬と一緒にお昼寝・・・

なんでも売ってくれる売り子さん♪

夕方になると、一定の区域にレストランが並び始め、あっという間に浜辺にムシロを敷いたレストラン街が誕生します。ここではシーフード料理をつまみながら一杯飲むのが観光客の楽しみとなっています。

何もないビーチが、

大にぎわいのお祭り会場に大変身!

↑サイケオビーチはこちら!

ウォンドゥアンビーチ

ウォンドゥアンビーチは、サイケーオ・ビーチの次に人の多いビーチと言われています。

ウォンドゥアンビーチの魅力は、ゆったり滞在することに重点を置いて整備されたアニメティです。マリンアクティビティが少ししか行われていないのに対して、ビーチチェアがたくさん設置されていたり、マッサージ師がたくさんいたりします。

パラソルの下で優雅な午後を・・・

年齢層も割と高めで、静かにゆったり過ごしたいけれど全く人がいないのは不安という人向けのビーチとなっています。しかしこちらのビーチでも夜になるとビーチレストランが展開され始め、ホテルや市街地からも人が集まりだします。


ウォンドゥアンビーチはこちら!

ラヨーンからサメット島への行き方

バーン・ぺーへ

ラヨーンからサメット島へ行く場合はまずバーン・ぺー港へ行きましょう。ソンテオ(下をご覧ください)もしくはバイタクシーを使ってラヨーンからバーン・ぺーへ行きます。
所要時間:20〜30分 料金:100〜500円
どちらとも頻繁に走っているので便数を気にする必要はありません。

バーン・ペー港の様子。

↑バーン・ペー港はこちら!

バーン・ペーからサメット島へ

バーン・ペーからサメット島(ナダン港)へはフェリーを利用します。たくさんの会社がフェリーを運航しており、1時間に1〜2本は常時運行されています。往復のチケットを買った方が割安になるのでそちらもオススメです(その日限りではなく、数日間使えます)。
所要時間:30分 料金:130〜250円(片道)

スピードボート。カッコいいですね!

またスピードボートという高速船も運行しており、10人ほど人数が集まると出発します。こちらはやたらチケット売り場で買うように勧められるのですが、よっぽど急ぎでない限りは普通の便で大丈夫ですよ。
所要時間15〜20分 料金:500〜650円(片道)

↑ナダン港はこちら!

ナダン港から島内へ

サメット島は全体が国立公園となっており、入場者は入域料を払う必要があります。そのためナダン港でおりた観光客は一度国立公園管理事務所へと向かいます。

左に見えるのが管理事務所です。

もしチケット購入時やホテル到着時に払うという場合でも、サメット島の中心地近くにある管理事務所方面に移動した方がよいでしょう。ナダン港からは、徒歩で7〜8分ですが荷物もあり疲れると思います。そんな時は乗り合いのソンテウを利用しましょう。1回60円ほどです。

パタヤからサメット島への行き方

パタヤからサメット島へ行く場合は、

パタヤ
↓(バス利用)
バーン・ぺー(ラヨーン州)
↓ (フェリー利用)
サメット島

というルートを通ります。

パタヤからバーン・ぺーへ

パタヤからバーン・ペーへ行く時はバスの利用が一般的。スクンビット交差点付近にある小さなバス停から1時間に1本のペースで運行されています。
所要時間:2時間 料金:140バーツ/500円

他にはミニバスを使うという手も。旅行会社で申し込むとホテルまで迎えに来てくれますよ。
所要時間:2時間 料金:230バーツ/800円
ホテルからバス停までの移動が面倒な際はこちらを利用するのがオススメです。

なお、バーン・ペーからサメット島へは上記でご紹介したのと同じ行き方です。

島の中では『ソンテウ』を利用

サメット島内の移動にはトラックの荷台にベンチを取り付けたソンテウを利用しましょう。ソンテウは相乗りが基本的で十人ほど集まると出発します。移動は、島内でも行き先が限られるため、15〜20分ほど待てばすぐに席は一杯になります。料金は、一回あたり100円ほどです。

時には人がはみ出るほど乗車することも。

時間が惜しい場合はチャーターすることになりますが、一回につき700〜800円ほどかかります。ホテルとビーチの往復などで使っていたらすぐに大きな出費となるので、チャーターは注意が必要です。気長に人が集まるのを待つのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。サメット島の魅力はとても文章と写真だけでは伝えきれません!ぜひサメット島を訪れてその素晴らしさを体感してください。

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