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【完全版】チャンタブリーの観光情報と行き方:『お勧めスポット6選』はここだ![2018年]

宝石の産出地として有名な街、チャンタブリー。実は宝石の他にも博物館や水族館、国立公園など気軽に楽しめる観光スポットがたくさんあるんです。

今回はチャンタブリーの基本情報オススメ観光名所6選アクセスを徹底紹介します!

チャンタブリーとは

チャンタブリーはタイ中部に位置する人口50万人ほどの街です。

タイ湾に面した綺麗なビーチがある一方で、内陸部には標高1500にも及ぶ山があるなど自然豊かな街となっています。また古くから宝石の採掘が盛んに行われており、現在でも採掘されたルビーやサファイアなどが世界各国へと送られています。

チャンタブリー市内の様子

チャンタブリー市内は、比較的静かで宿屋街やマーケットの周辺以外は古い町並みが残っています。

少し海の方に歩くと少し雑多なビーチがありますが、それほど多くの観光客がいるというわけではありません。沈む夕日を見ながら寝転がっている人や駆け回っている人など静かながらも皆思い思いのことをしています。

白い砂に青い海、ビーチの基本はしっかり押さえられていますね♪

喧騒から逃れたいときには、チャンタブリーにくるのがおすすめです♪

チャンタブリーの夜

チャンタブリーがいくら静かだといっても、夜の飲み屋街は賑わいを見せます(笑)。

飲み屋街にはパブやバーが多く並んでおり、観光客と現地の人々で常に活気があります。ビールにウイスキーなど定番のものから、タイ独特のフルーツ酒まで幅広く扱われており、夜遅くまで楽しむことができます。飲み過ぎには注意してくださいね。

チャンタブリーで絶対行きたい観光名所6選

1宝石通り(GemStreet/ถนนมณี)

宝石通りは、採掘された宝石がタイ人とバイヤーとの間で取引されている通りです。

良質の宝石が世界中から人気を集めています。

基本的に採掘者が研磨した宝石をバイヤーの元に売り込むスタイルが取られており、通りにはバイヤーの机が並んでいます。ちなみに取引は金曜から日曜の9:00〜15:00というわずかな時間で行われています。

↑宝石通りはこちら!

2オアシス・シーワールド

オアシス・シーワールドは、海沿いに位置する静かな水族館です。

この水族館ではピンクのイルカによるショーが人気を博しており、2時間に1本のペースで行われています。またショーの後にはイルカと一緒に泳いだり、記念撮影を行うこともできます。なお、入場料は200円ほどです。

人気者のピンクイルカくん。

イルカと一緒にスイミング♪

↑オアシス・シーワールドはこちら!

3国立海洋博物館

国立海洋博物館は、タイの海上交通及びに交易の歴史を取り扱った博物館です。

ジャンク船の模型。なかなかの見応えです。

館内には先史時代からの交易品や巨大なジャンク船の模型が展示されています。また、沈没船の発掘調査で見つかった陶磁器類が所狭しと100個以上並べらえているのもなかなかの壮観です。なお、入館料は300円ほどです。

沈没船から出土した埋蔵品。ロマンあふれる〜

↑国立海洋博物館はこちら!

4ナムトック・プリオ国立公園

ナムトック・プリオ国立公園は、市内から車でから15分ほどのところにある国立公園です。

お魚がたくさん♪

目玉は大きな滝壺で、泳いだり魚に餌を与えたりすることができます。また公園内は全体的に森に覆われており、森林浴を楽しみながら歩くのも楽しいです。なお、入場料は600円ほどです。

滝壺で水遊び♪

公園内には謎の遺跡も・・・

↑ナムトック・プリオ国立公園はこちら!

5カトリック大聖堂(聖母教会)

カトリック大聖堂は、1800年に勝てられたタイ最大のカトリック教会です。ゴシック様式が立派な教会内部では綺麗なステンドグラスや、金に輝く礼拝堂を見ることができます。時期によってはライトアップも行われさらに神々しい様子を醸し出しています。

厳かな気分に包まれること必至のきらびやかな内装。

聖母マリアの像も特徴的。

↑カトリック大聖堂はこちら!

6ワット・パイローム

ワット・パイロームは、チャンタブリー最大の寺院で、現在でも僧たちが生活を行なっています。

外観が白く新しさを感じる本堂には、40m近い寝仏が安置されています。さらに天井を見上げると極彩色を用いた仏画がいたるところに見られます。また広い院内には整備された池や花を多く見ることができ、ゆっくり過ごすのには最適です。

巨大な涅槃像。

↑ワット・パイロームはこちら!

バンコクからチャンタブリーへの行き方

出発地 便数 料金 所要時間
バンコク2時間に1〜2本150〜200バーツ(500〜700円)4〜5時間
スワンナプーム国際空港1時間に1本200バーツ(700円)4時間

バンコクからチャンタブリーへはバスを利用して行きます。エカマイ・バスターミナルから2時間に1〜2本のペースで運行されています。(所要時間:4〜5時間 料金:500〜700円)たまに300円程度のバスも運行されていますが、止まるバス停が多く、時間が倍近くかかる場合もあるので注意してください。

↑エカマイ・バスターミナルはこちら!

またスワンナプーム国際空港からも運行されています。(所要時間:4時間 料金:700円

まとめ

いかがでしたか。チャンタブリーの落ち着いた雰囲気の中で旅の疲れを癒しながら今回ご紹介した観光スポットをぶらついてみる、なんて旅も楽しそうですね♪

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