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【ヌーディストビーチ!?】チャーン島の観光情報と行き方:必見スポット6選はここだ!

リゾートアイランドとしての呼び声高いチャーン島。近年では観光地化の開発も徐々に進んでいて、現在進行形で人気上昇中の島です。

今回はチャーン島への行き方から、チャーン島の観光名所6選まで、チャーン島を観光するには欠かせない情報を紹介していきます!

チャーン島とは

チャーン島は、トラート地域の一部でプーケットに次いで、タイで2番目に大きな島となります。島名はタイ語のゾウ「チャーン」に由来しており、島の岬がゾウの形に似ているので、そう名付けられたそうです。

また海洋国立公園にも認定されており、島の7割近くは熱帯雨林に覆われているなど、手つかずの自然がそのまま残されています。

島の岬。ゾウに見えなくもない?笑

チャーン島の場所↑

港を散策する

チャーン島の港はお土産屋がポツンポツンとあるだけで、かなり寂れた印象を受けます。普通の港なら売り子達が、かなり強引に物を売りに来ますが、ここは違うようです。

もちろんリゾートホテル周辺は賑わっていますが、港ではゆったりとした時を過ごせます。島にフェリーでやってくる観光客を港で眺めながらぼーっとすることで、ビーチとは違うゆったりとした気分を味わえるのではないでしょうか。

海のすぐ側にあるリゾートホテルは最高です。

ヌーディストビーチ!?

実際のところどうなのかというと、欧米系を中心にトップレスの女性がビーチにいます。しかし、大半の人は水着を着用しておりトップレスになる必要があるというわけではありません。まあ気になる人は実際にチャーン島へと赴き、自分の目で確かめてください(笑)。

美しすぎる!チャーン島のビーチ!!

チャーン島と言えば、ビーチです。今回は人気の高いビーチを7つほど紹介していきます。

1つ目に紹介するクロン・プラオ・ビーチは、寝転がってゆっくりするというよりは朝の散歩に適したビーチです。水も透き通ってはいるものの、紺碧までとはいかないので、周辺のホテルに泊まった人が目を覚ますのに心地よいくらいでしょう。

クロン・プラオ・ビーチ

2つ目のカイべー・ビーチですが、こちらは比較的浅い海で水も紺碧に近いくらいまで透き通っています。近くにはスパやレストランも揃っており、一日過ごしても飽きません。またチャーン島で最も美しい夕日が見れるのもこのビーチです。

カイべー・ビーチ

フォトジェニックな写真が撮れますよ!

3番目に紹介するホワイト・サンド・ビーチは、透明な海水で有名です。

少し陸に上がれば、レストランにお土産店、スパなども十分に揃っています。ビーチ沿いには高級リゾートホテルからバックパッカー向けの安宿まで所狭しと並んでおり、バーヤクラブで夜遅くまで楽しむことができます。

ホワイト・サンド・ビーチ

のんびりした雰囲気が特徴です。

4番目に紹介するクローン・ソン・ビーチは、打って変わって非常に静かなビーチです。プライベートタイムを充実させたい人にオススメで、綺麗な夕日を望むことができます。

クローン・ソン・ビーチ

言葉を失う美しさです…

5番目に紹介するチャンノイビーチは、透き通った水が綺麗な遠浅のビーチです。シュノーケリングなどのアクティビティをしたり、物売りがドリンクなどを売ったりしに来ますが、総じて落ち着いています。多くの人はパラソルを差して寝転がるか、海に入ってゆっくりと泳いでいます。またビーチの端の方まで行くと、回遊している魚を見ることもできます。

チャンノイビーチ

6番目に紹介するロンリー・ビーチは、カイベー・ビーチの南側に続く静かなビーチです。白い砂浜が長く続いていますが、観光客はまばらで自分の時間を過ごせます。また、ビーチ沿いには欧米の若いバックパッカー向けの安いバンガローがいくつかあり、バーやクラブも立っており、夜はとても楽しいでしょう。

ロンリー・ビーチ

7番目にバン・バオ・ビーチは、観光客の笑い声が絶えず聞こえてくるようなビーチです。海水も比較的綺麗で、海に入って遊んでいる人が多く見られます。またマリンアクティビティがとても充実しているほか、海を眺めながら食事を取れるレストランも多数あります。一方で、ビーチ周辺の地域は現地の人々が静かに暮らしているため、喧騒に疲れたら街の散策をすると良いでしょう。

バン・バオ・ビーチ

チャーン島とその周辺の島々の観光名所6選!

1マーク島

マーク島は、チャーン島とクッド島の間に位置する小さな島です。島は全体的にヤシの木に囲まれており、涼しく過ごすことができます。

ビーチは、北にあるスワン・ヤイ・ビーチと南にある青・顔・ビーチの2つが中心で、海水の透明度が高いためいずれのビーチでもシュノーケリングを中心としたマリンアクティビティを楽しめます。

海底まで見えるくらい、透明度が高いです。

ビーチ沿いのホテルから見る夕焼けは、手前のヤシの木と重なって非常に綺麗です。夕方にもなると少し気温も下がり、ビーチから人はほとんどいなくなるため幻想的な空間を誰にも邪魔されることなく楽しめます。

綺麗な夕日が拝めます。

あなたも幻想的な雰囲気に言葉を失うでしょう。

ホテルの数には限りがあるので、予約をしてから訪れるようにしてください。また雨季には宿泊施設を含め、多くの施設が営業を停止するので、注意が必要です。

マーク島の場所↑

2クローン・プルー滝

クローン・プルー滝

クローン・ブルー滝はチャーン島で最も人気のある滝です。

入り口から500mほど進んだ先にある滝は、3つに分かれており、そのうちの1つは滝の中に入って泳ぐこともできます。滝壺の中では泳いでいる魚と触れ合うこともでき、老若男女問わず滝の中に入っています。

滝に入って泳ぐのも気持ちいいです。

水も綺麗なので思い切って遊びましょう!

もし入るのならタオルを忘れないようにしましょう。入り口付近には食堂やお土産屋もあります。入場料は、200B(650円)ほどです。

クローン・ブルー滝の場所↑

3クート島

クート島

クート島はチャーン島から50kmほど離れたところに位置する16㎢ほどの小さな島です。良くも悪くも整備されていないビーチは、観光客もまばらでプライベートの時間をゆったりと過ごせるようになっています。

人がいないことが魅力の1つです。

島内をレンタルバイクなどで半日〜1日かけてゆったりと散策するのが非常に人気です。

海の匂いを感じながら漕ぐ自転車は最高です。

ビーチ沿いのわずかにリゾート化が進められているエリアではレストランが立ち並んでおり、美味しい焼き物を食べることができます。

海沿いのレストラン。フォトジェニックな写真が撮れそうです。

クート島の場所↑

4クローン・チャオ滝

クローン・チャオ滝

クローン・チャオ滝は、クート島にあるひっそりとした小さな滝です。

ジャングルになっているクート島内部を進むと突然前が開けたようにこの滝が現れます。50人くらい同時に入ってもゆとりがあるほどの滝壺では、泳ぐのはもちろん、ターザンをしている人もいるほどです。

看板

童心に帰って、楽しむのもいいですね!

開放感のあるビーチを楽しむのも良いですが、周りを密林に囲まれた滝を楽しむのもいいでしょう。

クローン・チャオ滝の場所↑

5バーン・クワーン・チャーン

バーン・クワーン・チャーンは、チャーン島内部にあるエレフェントキャンプです。

主にゾウ乗り体験を行うことができ、一人では道に迷いそうなジャングル内をスタッフと一緒に進みます。少し荒っぽいゾウは川の中に入ると水しぶきを頻繁に飛ばすため、水着を持っていったほうがいいでしょう。

ゾウ乗り体験!

水しぶきをかけられると堪まりませんね…

バーン・クワーン・チャーンの場所↑

6ツリー・トップ・アドベンチャー・パーク

ツリー・トップ・アドベンチャー・パーク

ツリー・トップ・アドベンチャー・パークは、ジャングルの中に作られた小さなテーマパークです。

テーマパークといってもアトラクションは、全て自然を利用したもので、ターザンを中心に40種類近くあります。

初心者・上級者の2種類のコースに分かれて、安全装置を体に縛り付けるとスタートです。今まで事故の報告はなく安全に楽しめます。ちなみに一度スタートすると逆戻りはできないので、心してかかってくださいね。料金は、送迎や軽食込みで8000円ほどです。

これはなかなか怖い!

下を見たらヤバイやつですね…

ツリー・トップ・アドベンチャー・パークの場所↑

コラム:蚊に注意しよう

チャーン島ではビーチだけでなく、島の内部に入って滝やジャングルを楽しむことができます。しかし気をつけてもらいたいのが蚊です。タイの蚊は、デング熱やマラリアといった病原菌を持っている可能性が日本の蚊よりも高いです。虫除けスプレーを携行することはもちろん、内部に入る時には暑くても薄手の長袖をを着るようにしましょう。またホテルによってはベッドに蚊除けの網が貼られているところがあります。多少鬱陶しくても使うようにしてください。

チャーン島への行き方

バンコクから

バンコクからチャーン島へはバスとフェリーを乗り継いでいくことができます。ルートは、

  • エカマイ・バスターミナル→フェリー乗り場→チャーン島
  • エカマイ・バスターミナル→トラート→フェリー乗り場→チャーン島

の2通りほどあります。

前者は7:45と9:45の1日2便がフェリー乗り場まで、バスの直行便が出ています。(所要時間:6時間 料金:800円)

フェリー乗り場(レーム・ンコブ)からチャーン島までは1時間に1~2本運航されているフェリーに乗りましょう(所要時間:30~40分 料金:250円)。なので、バンコクからチャーン島まで最短で7時間程度ということになります。

後者のルートは見た通り、前者のに比べ不便です。乗り場までの直行便を逃した人が使うことになるでしょう。エカマイ・バスターミナルからトラートまでは1時間に1本ほど運行しています (所要時間:6時間 料金:650円)。

トラートから

ロットゥー

トラート市街からはロットゥーもしくはソンテオを利用して、フェリー乗り場へと移動します。(所要時間:30分 料金:200円

レーム・ンゴプから

レーム・ンコブからチャーン島へは、船を利用します。

アオ・タチャマートとセンターポイントの2つの港から、1時間に1本のペースで運行されています。(所要時間:30分〜1時間 料金:250円

チャーン島行きのフェリー

まとめ

いかがでしたか。チャーン島はビーチに滝など、自然を満喫できる都市ですね。リゾートホテルに泊まって、のんびり過ごして日々の疲れを癒すには最適です。ぜひ、訪れてみてください。

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