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【ビーチリゾート】ホアヒンの観光情報:行き方、ビーチ、必見スポット12選を徹底紹介!

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ホアヒンとは

ホアヒンはタイ中部に位置する人口7万人ほどの小さな街です。古くはとてもこじんまりとした漁村として僅かな人々が暮らすだけでしたが、20世紀にラーマ7世が目をつけたことで街の様相が変わりました。王はホアヒンを絶好の避暑地として考え、王族の別荘や離宮を建設したのです。その後民間業者もホアヒンの静かで綺麗いなビーチを認めて、長くリゾート地として開発が進められてきました。現在でもリゾート地として国内外から多くに人々が訪れています。

気候

ホアヒンの気候は11〜5月にかけての乾季と5月後半〜10月にかけての雨季に2分されます。乾季のうち11〜3月までは気温がタイにしてはそれほど上がらず(最高気温30度前後)、夕方は適温に下がるため観光のベストシーズンとなります。一方で4〜5月後半は雨は降らないものの、最高気温が35度を越す日も出るため熱中症に注意が必要です。また雨季は月の半分程度の日に雨が降りますが、ほとんどがスコールのような短期的なものです。

バンコクからホアヒンへの行き方

バスを利用する場合

バンコクからホアヒンへバスで行く場合は、サイタイマイ・バスターミナルとスワンナプーム空港の2箇所から発着しています。いずれの場合にしても到着するのは、ホアヒン・バスターミナルという共通のターミナルです。まずサイタイマイ・バスターミナルから出発する便は1時間に1〜2本のペースで運行されています。(所要時間;4時間 料金:200B/650円)またスワンナプーム空港から出発する便は、2時間に1〜2本のペースで運行されています。(所要時間:4時間 料金:300B/1000円)

鉄道を利用する場合

次に鉄道を利用する場合は、フアランポーン駅からホアヒン駅までの便を利用します。普通列車と特急の2種類があり、基本的には前者が自由席、後者が指定席となっています。ホアヒンは目的地ではなく中継地となっている場合がほとんどです。この時目的地になるのはスラータニーヤスンガイコロクなどとなります。(所要時間:4時間 料金:40〜300B/150〜1000円)

ビーチリゾートでのんびりしよう!

ホアヒン・ビーチ(HuaHinBeach/หาดหัวหิน)

ホアヒン・ビーチはその名のごとくホアヒンを代表するビーチです。このビーチは大きな岩がゴロゴロしていて、あまり泳ぐのには適していません。加えて規則によってエンジン音のするマリンアクティビティが禁止されているため、多くの観光客は砂浜にビーチパラソルを刺してゴロゴロしています。またビーチにしては珍しく乗馬が名物となって降り、少し高い視線でビーチを散策するのも良いでしょう。それでも、ところどころにうまの糞が落ちているのには注意してください。

スワンソン・ビーチ(SuansonBeach/หาดสวนศร)

スワソン・ビーチは比較的家族連れが多い賑やかなビーチです。とは言うもののこちらもマリンアクティビティが禁止されており、子供達が海の中に入って水遊びをしているくらいです、またヤシの木に囲まれてた砂浜の陸地側には多くの屋台が軒を連ねており、心地よい風を感じながら食事をとることができます。加えてスワソン・ビーチでも乗馬体験をすることが可能となっています。

コラム:鳴き砂ビーチ

スワソン・ビーチは「鳴き砂ビーチ」と言う別名を持っています。これはビーチに足を踏み入れると鳥が鳴いたかのような音が出ることに由来しています。実際には、足を踏み入れると僅かながら音がするようなしないような。。。といった感じです。しかしながら非常に砂粒が細かく、サラサラとしているため歩いていてとても気持ちよく感じるでしょう。

ゴルフ場

ホアヒンではビーチだけではなくゴルフ場もとても有名です。王室に避暑地として整備される中でゴルフ場も同時に作られたことで、その後民間による開発の際にも多くのゴルフ場が建設されました。またホアヒンは開発前から手つかずの自然が多く残されていたため、多くのコースは古くからの自然を満期できるようになっています。料金も日本でプレーするよりかははるかにお得なので、海に飽きたらゴルフ、というのもオススメです。

市内の様子

ホアヒンは街全体が小さいため、市街地も歩いて回れるほどの広さです。とはいうもの駅の、市街地はいくつかのレストランやお土産店が立ち並ぶくらいで、とても静かな雰囲気です。おそらく多くの観光客はビーチ沿いのリゾートホテルに宿泊するため、そちらの方が人通りも多く賑やかとなっています。また夕方になると様々なところでナイトマーケットが開催されます。マーケットは特に場所によらず地元の人と観光客とが入り混じってとても賑やかです。

ホアヒンで絶対行きたいオススメ観光名所12選!

1マーケットプルーン・ワーン(PlearnWan/เพลินวาน)

マーケットプルーン・ワーンは2009年にオープンしたレロロな雰囲気を持つ観光スポットです。園内には1950年代の古き良き農村をイメージした作りの建物が軒を連ね、若者を中心に多くのタイ人が訪れています。建物は食べ物を売っている屋台や、お土産屋さんがほとんどです。ショッピングもですがやはりその場の雰囲気を楽しむというところに重点をおくのが良いですよ。

2カオ・タキアップ(KhaoTakiab)

カオ・タキアップは海沿いの小高い丘の上にある寺院です。駐車場から境内まではとても長い階段を登っていく必要があります。登った先にある寺院は中国風のもので、真っ白で長い尖塔が空を突き刺しているようです。そして境内からはホアヒンの町やビーチを一望することができます。また階段の途中や境内にはたくさんの猿がいるため、むやみに食べ物・飲み物を出さない方が良いでしょう。

3モンスーンバレー・ヴィンヤード(MonsoonValleyVineyard/ไร่องุ่นหัวหินฮิลล์)

モンスーンバレー・ヴィンヤードはホアヒン市街から車で45分ほどのところに位置するワイナリーです。ここではワイン用のぶどうの栽培が行われており、ぶどう畑を見学することができます。ただ多くの観光客のお目当は醸成されたワインそのもので、実際、眺望の良いレストランでテイスティングが可能となっています。またレストランではワインだけでなくタイ料理も合わせて提供されているので、ワインと合わせて優雅な食事の時間を過ごすことができます。

4ホアヒン駅と王室待合室(HuaHinTrainStation&TheRoyalLounge)

ホアヒン駅と王室待合室とは、ホアヒン駅内にあるかつて王族関係者だけが利用していた待合室です。ホアヒン駅は赤と白を基調とした可愛らしい作りをしていますが、かつては避暑地として利用する王族が頻繁に胃利用していました。そのため駅構内の一部だけが華美な作りとなっています。ちなみにチケットを購入しなくても駅構内や線路に自由に立ち入ることができます。

5マルカタイヤワン宮殿(MarukhathaiyawanPalace/มฤคทายวัน)

マルカタイヤワン宮殿はホアヒンから車で15分ほどのところに位置する宮殿です。20世紀に入ってラーマ6世の命で建築されたこの宮殿は西洋風を志向しながらも、気候を配慮してタイ風の建築を混合させたものになっています。それぞれの建物は風通しの良い回廊で繋がっており、庭園には綺麗に整備された芝生が生えています。建物そのものは高級なチーク材が利用されており、当時の様相を想起させる展示が並んでいます。

6シカダ・マーケット

シカダ・マーケットは木曜〜日曜限定で開催されているナイトマーケットです。このマーケットの特徴は、何と言っても芸術性の高さにあります。他のマーケットでは申し訳程度にしか展示されていない、絵画をはじめとする芸術作品がフードの屋台と同じくらい軒を連ねています。また屋外ステージでは様々な出し物が行われており、食べて飲んで見て大満足の夜を過ごすことができます。

7ラーチャパック公園(RajabhaktiPark/อุทยานราชภักดิ์)

ラーチャパック公園はホアヒン市街から車で10分ほどのところに位置する公園です。2015年と比較的最近にオープンしたこの公園には、ラーマ1世をはじめとしてタイ史上偉大とされるの七人の翁の像が堂々と立っています。公園は全体的にゆったりと作られており、特にこれらの王の銅像が並ぶエリアは前がとても広大な広場になっています。そのため、休憩をしにこの公園に来ている地元の人も見かけます。

8カオ・サームローイヨート海洋国立公園(KhaoSamRoiYotNationalPark)

カオ・サムローイヨート海洋国立公園は市街地から車で1時間ほどのところに位置する面積およそ100㎢の公園です。この公園は歴代王によって愛された場所を誠意美したものになります。特にプラヤー・ナコーン洞窟が人気で、陥没によってすっぽりと開いた天井から差し込む光が、そこに立つ小さな宮殿の神聖さを醸し出しています。注意点として光が綺麗に差し込むのは、10時からの20〜30分ほどとなっています。

9ブラックマーケット

ブラックマーケットは近年オープンした複合型アミューズメント施設です。特に親子連れからは10本近いウォータースライダーや波を作るプールです。浮き輪でぷかぷかするもよし、ウォータースライダーではしゃぐもよしと大人子供関係なく皆楽しい時を過ごしています、また園内にはチャージ式のカードがあり、フードやドリンクはこのカードを利用して購入します。退園時には返金されるので安心してくださいね。

10ワット・フアイモンコン(WatHuayMongkon/วัดห้วยมงคล)

ワット・ファイモンコンは市街から車で1位間ほどのところに位置する人です。この寺院の必見ポイントは階段を登った先に立つ高さ20m近い立派な僧侶の銅像です。ルアン・プー・トゥアットというこの僧侶は、タイ国民なら皆知っているほど有名で、今尚高い人気を集めています。また僧の像の横に立つゾウの像では、皆手を合わせてその下を3回通っています。こうすることで幸運が訪れると言われています。

11カオヒンレックファイ展望台(KhaoHinLekFaiViewPoint/เขาหินเหล็กไฟ)

カオヒンレックファイ展望台は市街地から2kmほどのところにあるホアヒン指折りの展望台です。およそ海抜150mの高さから眺めるホアヒンの街はとても美しく賑わっている様子が見て取れます。また特に夕暮れ時は水平線上に沈みゆく夕日を綺麗に見ることができます。この展望台は公園の一部となっており、園内には軽食やドリンクを販売する屋台が展開されているのでゆっくり過ごしてください。ちなみに猿には注意が必要です。

12エレファント・ヴィレッジ(ElephantVillageHuaHinหมู่บ้านช้าง)

エレファントヴィレッジは市街から15分ほどのところにある施設で、ゾウ乗り体験をすることができます。緑豊かなところにあるこのヴィレッジではトレッキングコースをゾウ使いと一緒に登っていきます。道は少しでこぼこですが像の上にはしっかりシートがつけられており、慣れたら簡単にバランスを取れます。料金は1時間1000B/3300円で、体験の後にはフルーツを味わうことができます。

ホアヒンでホテル取るなら絶対ココ!

/***関口***/

スパもおすすめ

ホアヒンはリゾート地ゆえに多くのホテルが軒を連ね、それに伴う形で多くのスパが営業を行っています。多くのスパではタイ古式マッサージが行われており、ハーブなど天然由来の成分が利用されています。そんなホアヒンでオススメの店が、リフレッシュ・スパです。こちらは1時間440B/1300円ほどで受けられる古式マッサージがコスパの高さから、多くの観光客から人気を集めています。

まとめ

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