【徹底紹介】バンコクからホアヒンへの行き方:バスや鉄道それぞれの所要時間と料金など

導入と観光ページへのリンク

バンコクからホアヒンへの行き方

バスで行く場合

バンコクからホアヒンへバスで行く場合は、サイタイマイ・バスターミナルとスワンナプーム空港の2箇所から発着しています。いずれの場合にしても到着するのは、ホアヒン・バスターミナルという共通のターミナルです。

まずサイタイマイ・バスターミナルから出発する便は1時間に1〜2本のペースで運行されています。(所要時間;4時間 料金:200B/650円)サイタイマイ・バスターミナルそのものが市街地から少し離れているため、バンコク市内からの移動費もかかって、総じて少し高めになってしまいます。

ロットゥーで行く場合

サイタイマイ・バスターミナルからはロットゥーも運行されています。ロットゥーは乗り合いのバンで、かなりぎゅうぎゅうになって乗り合いますが、現地の人々がお送り揺することもあって1時間に3本といったかなり頻繁なペースで運行されています。また料金もやや安く、なるべくお金をかけたくない人におすすめです。(所要時間:4時間 料金:150B/500円)

またスワンナプーム空港から出発する便は、空港の1階にあるバスターミナルから1時間に1本のペースで運行されています。空港を利用するのは多くが観光客ということもあって、比較的整備されたバスでほとんどがVIPクラスのものになります。VIPではミネラルウオーターや軽食が提供されるのも嬉しいポイントです。(所要時間:4時間 料金:300B/1000円)

鉄道を利用する場合

次に鉄道を利用する場合はフアランポーン駅から発着します。普通列車と特急の2種類があり、基本的には前者が自由席、後者が指定席となっています。ホアヒンは目的地ではなく中継地となっている場合がほとんどです。この時目的地になるのはスラータニーヤスンガイコロクなどとなります。等級でいうと、普通列車は3等が多く、地元の人々が多く利用している印象です。機内販売も有料となりますが、その分チケット代は安く済みます。また2等以上になるとエアコンなど完備された上に席幅も非常に広いです。また無料で食事が提供されることも多く、運が良ければ朝と昼の2回分提供されます。(所要時間:4時間 料金:40〜300B/150〜1000円)

フアランポーン駅にて

フアランポーン駅では毎日8時と18時になると、国家が駅構内で流れ出し、人々は立ち止まり皆一様に直立不動の状態になります。これは国家に対する愛国心を示す一種の慣習のようなもので、観光客も同じようにすることが良いです。

まとめ