【チュムポーンの観光情報】タオ島でダイビング&3大ビーチ!+バンコクからの行き方解説

導入

チュムポーンとは

チュムポーンはタイ南部の海沿いに位置する人口50万人ほどの街です。街は農業や漁業を中心に十分な経済力をつけており、徐々に街が整備されてきています。また海に面した地域では早くからリゾート化が進められている一方で、内陸部には未だ手つかずの自然が多く残されており、観光客はエコツーリズムを楽しむこともできます。

チュムポーンの観光情報

/***一言***/

市内の様子

チュムポーンは駅周辺を中心に多くの人通りで賑わっています。おおよそ観光客はこのあたりのホテルかビーチ沿いのリゾートホテルに泊まるため、レストランや銀行などが集中しています。また夜になるとナイトマーケットが開催され、観光客と地元の人々が入り混じっておもいおもいの時を過ごしています。屋台は揚げ物や炒め物などフードが中心に並んでおり、もちろんタイのビールも販売されています。

タオ島へ行こう!

タオ島はチュムポンの東、タイ湾に浮かぶ小さな島です。大陸側からタオへとフェリーで渡ると徐々に海水が綺麗になっている様相を見ることができます。島は古くから住んでいる人とリゾート化で入ってきた人がうまく共生しており、とても綺麗な状態が保たれています。ちなみに現在では1000人ほどが生活を送っているようです。

ダイビング

タオ島はタイでも屈指のダイビングスポットです。この時、最大の理由として海の綺麗さと人の少なさが挙げられます。いくら美しい海でも評判になると多くのダイバーが訪れて生態系が崩れるということも少なくありません。しかしここタオ島は立地上本当にダイビングが好きなダイバーしか訪れないので、ギリギリながらも古くから続く美しい状態をキープしています。

タオ島への行き方

そんなタオ島へはチュムポーンからフェリーが運行されています。海沿いのフェリー乗り場から午前と午後各1本ずつの計2便が運行されています。多くの場合はチュムポーン市内からの送迎込みの値段設定が行われています。(所要時間:1時間30分 料金:片道700B/2300円)またバンコクでバスor鉄道とフェリーがセットになったチケットも飯場押されているようです。

チュンポンピナクル

タオ島でメインスポットとなるのが、チュポンピナクルという名のダイビングスポットです。晴れた日にはまるで南国リゾートのごとく透き通った海を見ることができるとあって、多くの観光客から人気を集めています。ここにきたからにはダイビングを体験することを強くオススメします。そこでは綺麗な海中で種々の魚を見たり、海底の生物の生きようを観察することができます。また運が良ければ、世界最大と言われるジンベエザメを見ることもできますよ。

パクナム(Pak Nam)

パクナムは、タオ島ではなくチュムポーンの街の海沿いにある小さな漁村です。周囲の街とは道路でつながっているだけなので、移動していたら突如として街が出現します。パクナムはチュムポーン市街とは異なり、古くからの木造の家屋が軒を連ねており、アンティークな雰囲気を醸し出しています。また村の中心部にある商店街お非常にローカルで優しい雰囲気に包まれています。

カオ・マッシー・ビューポイント(KhaoMatseeViewPoint)

カオ・マッシー・ビューポイントはチュムポーン市街から南に行ったところにある展望台です。小高い丘の上にある展望台からは海沿いの漁村やそこで生活している人々の様子を見ることができます。訪れるのにオススメの時間帯はズバリ夕暮れ時で、海面に沈みゆく夕日をいつもよりも高い所から見ることができます。また頂上には寺院が立っているので併せて訪れるのが良いでしょう。

チュムポーンの3大ビーチ

パラドーンパープ・ビーチ(PharadonphapBeach/หาดภราดรภาพ)

パラドーンパープ・ビーチはカオ・マッシー・ビューポイントからさらに南に進んだところにあるビーチです。ビーチにはヤシの木が点在しているほか、数は少ないもののいくつか屋台が店を構えています。全体的に観光客は少なく、落ち着いて一人の時間を過ごしたい人に特にオススメです。陸地側に上がると、海の見えるホテルやレストランが立ち並んでおり、多くの観光客が優雅な時間を過ごしています。

サイリー・ビーチ(SaiRiBeach/หาดทรายรี)

サイリービーチは非常に落ち着いた雰囲気のビーチです。砂浜は真っ白というわけではなくオフホワイトのような印象を受けます。ビーチ沿いにはシーフドレストランや屋台が軒を連ねており、観光客は思い思いに料理に手を伸ばしています。また近辺にはホテルが多いので、思い切って宿泊して見るのもオススメです。

トゥン・ウア・レーン・ビーチ(ThungwuaLaenBeach)

トゥン・ウア・レーン・ビーチは市街中心部から車で15分ほどのところに位置するチュムポーンで最も人気の高いビーチです。ここでは多くの人が白い砂浜にパラソルを挿したり、海中で泳いでいたりとTHEビーチという雰囲気を出しています。また人気のビーチゆえに、フードやドリンクも非常に充実しており、シーフードや串焼き、麺類など様々なものが楽しめます。また砂浜にはバンガローも立ち並んでおり、宿泊して見るのも良いでしょう。

チュムポーンでホテル取るなら絶対ココ!

/***関口****/

バンコクからチュムポーンへの行き方

バンコクからチュムポーンへ行くには飛行機・バス・鉄道の3種を利用できます。

飛行機を利用する場合

飛行機はドンムアン空港から1日3便のみ運行されています。(所要時間:1時間5分 料金:1000B/3300円〜)

チュムポーン空港の様子

チュムポーン空港は毎日タイ各地からの数便ずつが発着する小規模の空港です。基本的に搭乗手続きを済ましたら滑走路に降りて飛行機まで移動するスタイルです。市街地からはやや離れているため、移動にはソンテウなどを利用する必要があります。ソンテウは基本的に到着便に合わせて待機しているので、この移動にそこまで気を使う必要はありません。

バスを利用する場合

バスで行く場合は、主にサイタイマイ・バスターミナルのから発着しています。いずれの場合にしても到着するのは、チュムポーン・バスターミナルという共通のターミナルです。サイタイマイ・バスターミナルから出発する便は夜行便がほとんどで20時以降3〜5便が運行されています。(所要時間;6時間30分 料金:350〜900B/1200〜3000円)到着時間が午前3時など厳しい時間になってしまうので注意が必要です。昼行便はほとんどありません。

鉄道を利用する場合

次に鉄道を利用する場合はフアランポーン駅から発着します。普通列車と特急の2種類があり、基本的には前者が自由席、後者が指定席となっています。(所要時間:9時間 料金:200〜400B/650〜1300円 寝台:400〜1000B/1300〜3300円)長時間移動となる上に多くが寝台列車なのでなるべく等級の高い車両の方が体には良いでしょう。

まとめ