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【スラーターニー(スラタニ)の観光情報】観光名所や行き方、周辺地域へのアクセスなど

導入

スラーターニーとは

スラーターニーはタイ南部に位置する人口17万人ほどの街で、東側ではタイ湾と接しています。かつてはシュリーヴィジャヤ王国の一部として反映した地域で、海上貿易も盛んに行われていました。現在では当時の住民の生活跡がごく一部残っているだけで、街の多くは新たなカイア発によって賑わいを見せています。

市内の様子

スラータニー中心部は幹線道路に沿って伸びています。かつては歩行者がメインでしたが、現在では交通網の発展もあって多くのバイクが往来しています。また道沿いに目を向けると特に屋台がぞろぞろ軒を連ねているのが目に入ってきます。早朝やよりるに限定することなく、多くの屋台でファストフードや甘いお菓子が販売されており、道ゆく人々は思わず手を伸ばしています。またレストランや銀行なども多くが集まっており、観光の拠点にするのに適しています。

猿のトレーニングを見学しよう!〜モンキー・トレーニング・カレッジ(MonkeyTrainingCollege/ศูนย์ฝึกหัดลิง)

モンキー・トレーニング・カレッジはスラータニー中心部から東におよそ1時間ほど行ったところに位置するサルの調教学校です。園内では曲芸用のというよりはより実用的な技術を身につけるための訓練が行われています。サルは木に登ってヤシの実を落としたり、落とした身を選別したりしています。そのようにして育てられたサルたちは南部の農園などで実際に活躍しています。

スラーターニーの観光情報

プラ・ボロム・タート・チャイヤー(PhraBoromThatChaiya/พระบรมธาตุไชยา)

プラ・ポロム・タートチャイヤーはスラーターニーの中の街チャイヤーにある寺院です。シュリーヴィジャヤ王国時代の8世紀に建立されたこの寺院では、中央にそびえ立つ仏塔がとても美しいです。というのも側面に注目してみると、仏塔の上に小さな仏塔がいくつも並んでおり、タイではなかなか目にすること飲んし作りとなっています。また境内から続く回廊には大小様々な仏像が並べられており、その多くはシュリーヴィジャヤ王国以後のものとあって、寺院全体の雰囲気との差異を感じることができます。

チャイヤー(Chaiya)

チャイヤーはスラーターニー北部に位置する街で特にシュリーヴィジャヤ王国時代の面影を残す街となっています。街にはプラ・ポロム・タートチャイヤー以外にはこれといった名所はありませんが、散歩がてら見て回るのには非常に向いた静かで穏やかな田舎町となっています。

シュリーヴィジャヤ王国の首都

チャイヤーに関しては、一部学説では王国の首都ではないかという意見も出ています。もちろん反対意見も多く、議論が交わされてきましたが、いずれにしろ王国の要衝であったことは間違いないです。現在では街の博物館に当時のものと考えられる考古品が多く並べられています。

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/***関口***/

バンコクからスラーターニーへの行き方

バンコクからスラーターニーへは飛行機かバス、あるいは鉄道を利用することができます。

飛行機を利用する場合

飛行機はドンムアン空港からスラーターニー空港まで1時間に1本のペースで運行されています。(所要時間:1時間10分 料金:1500B/5000円〜)

空港の様子

スラーターニー空港は市街地から車で20分ほどのところにある小さな空港です。国内線はほとんどがバンコクとの間を結んでおり、中国への国際線も運航されています。またタイの空軍と共用しているため、空港には軍の航空機も点在しています。空港から市街へはシャトルバスもしくはソンテウを利用すことができます。

バスを利用する場合

バスはモーチット・バスターミナルから早朝に2本と19、20時台にそれぞれ4、5本程度運行されています。(所要時間:10時間 料金:500〜800B/1700〜2700円)夜行便の到着は早朝4、5時といったかなり早い時間帯になります。

バスターミナルの様子

スラーターニーのバスターミナルは中距離用と長距離用などいくつかに分かれています。そのためバンコクから到着してそのあと近郊の街へ行く場合にはターミナルを移動しなければなりません。長距離ターミナルからはそんんテウを利用して市街地へ移動可能です。また中距離バスターミナル付近には多くの旅行会社のデスクが並んでおりプーケットなど行くチケットを購入可能です。

鉄道を利用する場合

また鉄道はフアランポーン駅からスラーターニー駅まで午後を中心に1日10本程度運行されています。(所要時間12時間;料金:350〜750B/1100〜2500円)こちらも出発時間に気をつけなければ、深夜2時や3時に到着となる恐れがあります。

スラーターニーからパンガン島へのアクセス

スラーターニーからパンガン島へはバスとフェリーを乗り継いで行きます。多くの場合が空港や駅でバスとフェリーをセットにした切符を販売しています。片道の所要時間はおよそ3時間で料金は700B/2300円が相場となっています。フェリー便はおよそ3時間に1本ほどのペースで運行されているため、時間を合わせて行くことをおすすめします。

スラーターニーからプーケットへバスで行く方法

スラーターニーからプーケットへはバスで移動します。プーケット行きのバスは、バンコクからの便が到着する長距離バスターミナルではなく、近郊の街とをつなぐ便が運行されている中距離バスターミナルからの発着となるので注意が必要です。(所要時間:6時間 料金:200B)

スラーターニーからサムイ島へのアクセス

スラーターニーからサムイ島へはバスとフェリーを乗り継いで行きます。例えば空港からサムイ島へ行く場合は、2つがセットになったものなどが販売されています。(所要時間:4時間 料金:400〜550B/1300〜1800円)またフェリー乗船時間は45分ほどになります。

まとめ

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