【カオラックの観光情報】リゾート情報、美しすぎるビーチ5選&、必見スポット5選、行き方

導入

カオラックとは

カオラックはプーケットから北に80kmほど進んだところにある小さなリゾートビーチです。途切れることなく続くビーチ沿いには中高級ホテルが立ち並んでおり、周辺のエリアと合わせて多くの観光客で賑わっています。また海から離れて山側に進んでいくと国立公園をはじめとして大自然を感じることもできます。海と山、両方を満喫できるカオラックで飽きるまでバカンスを楽しんでください。

ベストシーズン

マレー半島に位置するカオラックには乾季と雨季が存在しています。4〜11月まで続く雨季は降水量が乾季の3〜5倍とかなり多めで時間によってはビーチでのんびりすることもままならないでしょう。しかし雨はスコール的なものが多いのでそのタイミングが過ぎれば思いっきり楽しめます。一方で乾季の12〜4月はほとんど雨も降らず最高気温も33度前後とビーチで過ごすのにはもってこいのベストシーズンとなります。朝から夜まで天気に邪魔されず楽しい時を過ごせますよ。

カオラックへの行き方

バンコクからカオラックへはバスを利用します。バスはモーチット・バスターミナルから1日数本のペースで運行されています。(所要時間:13時間 料金:500〜900B/1600〜三千円)またプーケットからいく場合も、プーケットタウンバスターミナル1から出ているバスを利用します。(所要時間:2時間 料金:120B)いろいろなところを経緯湯していくのであらかじめ運転手にカオラックで降りる旨を伝えておいた方が良いでしょう。

市内の様子

カオラックはナーン・トーン・ビーチ周辺が最も賑わっています。この辺りにはホテルやレストラン、お土産店など多く観光客向けの施設が揃っており、夜遅くまで楽しむことファできます。またここ以外にも多くのビーチのそばにはホテル及びレストランが軒を連ねており、特定のどこかが市街地というわけではありません。

カオラックで絶対的にお勧めできるリゾート2選!

カオラックには数えきれないほどのリゾートホテルが軒を連ねています。そしてビーチはもちろんのこと、様々なアクティビティを準備しており観光客を飽きさせることはありません。人の少ない早朝にビーチを散策し、昼間はアクティビティで山方面に行き、夕方から再びビーチでのんびり過ごすといった1日はどうでしょうか。またホテル内にはスパやバーも併設されており、館内だけでも十分に極上の経験ができます。

カオラック・ラグーナ・リゾートKhaolakLagunaResort

カオラック・ラグーナ・リゾートは最も賑やかなナーン・トーン・ビーチの近くに立つ高級ホテルです。日本語が通じるスタッフも多く在籍しており、笑顔で日本語の対応いてくれます。また館内にはスパにプールにバーにと施設がとても充実しており、多くの観光客から高い評価を受けています。またホテルのそばにはお踊りが走っており、お土産店やレストランが軒を連ねています。

ザ・サロジンTheSarojin

ザ・サロジンはパーク・ウィーブ・ビーチに面した高級リゾートホテルです。一つ一つの部屋がとても広く、一番狭いものでも約100㎡ほどの広さがあります。そのため部屋数も限られており、よりゆったりとした時間を過ごせます。また館内にはスパやプールも充実しており、二人の時間を充実させたいカップルにオススメです。また宿泊者限定の特別のディナーも楽しむことができます。

カオラックの美しすぎるビーチを一挙解説!

1バーンサック・ビーチ/パークウィーブ・ビーチHaatBangsak/HaatPakweeb

パーンサック・ビーチとパークウィーブ・ビーチはカオラック北部に続く2つのビーチです。両者ともに非常に静かで観光客の数もまばらなうえに、砂浜に沿う形でヤシの木が生えておりまるで南国リーゾートにイルカのような錯覚に陥ることでしょう。特にパークウィーブ・ビーチの方はカオラックで最も白いとされる砂浜が広がっており、晴れた日には青い海水との対比が綺麗に映えます。ちなみにビーチ沿いには高級ホテルが軒を連ねており、一部プライベートビーチとなっています。

2バーン・ニアン・ビーチ、HaatBangNiang

バーンニアン・ビーチはその美しさもさることながら、周辺の施設の充実性が特徴となります。ビーチに沿って中高級ホテルが立ち並んでおり、宿泊客そして地元の人々のために周辺にはレストラン、バー、市場、銀行などと生活に不可欠な施設がほとんど揃っています。ビーチは多いものの、ホテルの中に入ってしまえば喧騒とは無縁の静寂で高尚な時間が待っています。もしかオラックに服数日滞在するなら一度はこの賑わいを体験んすることをお勧めします。

3クッカック・ビーチHaatKhukKhaki

クッカク・ビーチは3kmほど続くとても見晴らしのいいビーチです。砂浜のエリアは十分な幅があり人通りを気にすることなくのんびりと過ごすことができます。またヤシの実を隔てた道路の向かい側にはホテルやレストランがいくつか軒を連ねているだけで、比較的落ち着いています。また北に車で20分ほど行ったところにはバーンニアン・ビーチがあるので、食事以外の目的があるときにはそちらに向かうのが良いでしょう。

4カオラック・ビーチHaatKhaoLak

カオラック・ビーチはカオラック最南端にあるビーチです。市街から離れているものの、プーケットから来ると一番最初に通るビーチでもあります。正直今まで紹介したビーチに比べるとやや劣りますが、周囲にはホテルやレストラン、コンビニなどが十分に揃っており、何をするにも便利なのは間違いないです。

5ナーン・トーン・ビーチHaatNangThong

ナーン・トーン・ビーチはカオラックで最も大きく賑わいを見せているビーチです。晴れた日には透き通る海水に感動すること間違いなしです。またり区側に1本上がるとホテルやレストランをはじめとしてドラッグストア、コンビニ、銀行など多くの店舗が軒を連ねています。またカオラック唯一のマクドナルドもここに立っており、懐かしい味がタヴべたくなったら訪れたい場所です。ビーチに出なくてもこのメイン通りを散策するだけで十分にリゾート気分が味わえますよ。

日本人経営のダイビングショップ『ビッグブルー・ダイビング』BigBlueDiving

ダイビングをしたいけど命に関わることだし外国のインストラクターは不安だと思う人がいるでしょうが、安心してください。カオラックには日本人が経営している「ビッグブルー・ダイビング」というダイビングショップがあります。ここではダイビング用のツアーを案内してくれたり、ライセンスの取得ができるようになっています。

カオラックに行くなら絶対外せない場所5選!

1チョンファー滝(ChongFaWaterfail)

チョンファー滝はカオラックラムルー公園内にある静かな流れている滝です。公園内にはジャイキングコースが設定されており、ルートに沿って30分ほど歩くと滝に到着します。乾季は水量が少なく迫力に欠けますが、雨季には増水によって自然の強さを感じるでしょう。また滝壺に入って水遊びをしている人の姿も見かけられます。ちなみにカオヤイマウンテンリゾートが滝を通るマウンテンツアーを組んでいるので、そちらを利用するのもオススメです。

2ランピー滝(LampiWaterfallmnd)

ランビー滝はカオック中心部から少し離れたところにある滝です、オススメはレンタルサイクルを利用して行くことで、心地よい風を受けながら走ることができます。乾季は水量が少ないものの、かえって透明度は高まるため美しい流れを見ることができます。また滝壺に入って水遊びをすることも可能なので、水着を持って行くと良いでしょう。

3サメットナンシー・ビューポイント

サメットナンシー・ビューポイントはカオラック中心部から車で1時間30分ほど言ったところにある展望ポイントです。上り口で料金(50B/160円)を支払って急な坂を登って行くと大きくビューポイントに出ます。ここからはマングローブ林を眼下に見渡すことができます。週末にもなると1000人以上もの人が訪れるとあって、非常に絶景となっています。ただ崖の端には柵がないので誤って転落することのないように気をつけてください。

4シミラン諸島(KoSimilan)

シミラン諸島はカオラック沖に浮かぶ海洋国立公園です。マレー語で「9」を意味するシミランという名前通り、9つの小さな島々が並んでいます。あまり山奥まで入ることはできませんが、ほとんど人がいない島を巡るのがオススメです。疲れたら海辺でぼんやりと遠くを眺めてみましょう。「旅愁」を感じること間違いなしの雰囲気となっています。

注意点と行き方

また環境保全のため11月〜GWまでしか一般公開されていないので注意してください。ちなみにカオラックからはスピードボートで往復することが可能です。(所要時間:1時間30分 料金:往復2700B/8700円)

5スリン諸島(KoSurin)

スリン島は島全体が国立公園に指定されており、手つかずの自然が残されています。船もほとんど侵入しないため海底が荒らされることなく残っているのがポイントです。そんなスリン諸島近海ではダイビングを楽しむのがオススメです。ジンベエザメや回遊魚の大集団の目撃情報もあるほどなのです。スリン諸島にはクラブリーからスピードボートを利用して行けます。(所要時間:1時間10分 料金:往復800B/2500円)

コラム:モーケン族

スリン等には古くからの先住民族が生活を送っています。彼らは「海に沈められた女王」を意味するモーケン族といい、かつては海上生活を送っていました。彼らは漁業を生活の中心にしており、ほぼ一日中素潜りや漁で魚介類を獲っています。現在では一部の住民はタイ本島へと移住しましたが、今なおスリン諸島で生活を営んでいる人々もいます。

日本食料理店:円蔵EnzoBistroFusionJapanese

「円蔵」はカオラックにある唯一の日本人による日本料理屋です。料理は刺身に、天ぷら、ポテトサラダなどいわゆる日本の居酒屋で食べることができるものがたくさん出てきます。またビール・ワインはもちろんのこと日本酒も用意されているとあって、日本人観光客からは人気を集めています。また店内には日本食を味わう外国人の姿も見られ、国籍を超えて幅広い人から好まれていることがわかります。またコースメニューやオーダービュッフェも行われています。

まとめ