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【徹底紹介】ランタ島の観光情報と行き方:ビーチにダイビング、洞窟に近隣の島ツアーまで!

導入

ランタ島とは

ランタ島はタイ南部にあるランタ・ノーイ、ランタ・ヤイからなる2つの島の総称です。観光地化されているのは主にランタ・ヤイの方で、西側の海岸沿いには自然を満喫できるように工夫されたリゾート地となっています。またランタ・ヤイや周辺の島々を含めて手つかずの自然が未だ多く残されており、54の島々が国立海洋公園に指定されています。そのため島内の陸地部分はもちろんのこと、海でのシュノーケリングやダイビングがオススメです。

ランタ島のビーチ

プラ・エー・ビーチHaatPhraAe(ロング・ビーチLongBeach)

プラ・エー・ビーチはランタ・ヤイの南部にあるとても静かなビーチです。ランタ・ヤイにはリゾートホテルや海に沿って数多くのビーチがあり、たくさんの観光客が集まってきますが、プラ・エーが一番人気です。もちろん一番人ん木といえどもかなり広いため人で混雑することはなく、他人の目を気にせず優雅な時間を過ごすことができます。ちなみに少し砂浜側に行くと、串焼きやフルーツ、ジュースなどを販売している場所もあります。

ランタ島その他のビーチ紹介

バーン・プクロム・ビーチ
波が穏やかで人通りの少ない落ち着いたビーチです。

クローン・ニン・ビーチ
砂浜部分がほとんどなく、比較的ゴツゴツしています。天気の荒れた日に見に行った方がかえってドラマの1シーンを想起するようで面白いかもしれません。

バンブー・ビーチ
晴れた日にはランタ島でも指折りの美しい海を見ることができます。

バカンティアン・ビーチ
ランタ島でトップクラスの美しさを誇るプライベート・ビーチです。かなり拓けているため、遠くまで見渡すことができます。

シーズン外のビーチ

ランタ島のビーチはとても美しく多くの観光客が訪れています。しかしウキをはじめとするオフシーズンは観光客も少ないということもあって管理がやや杜撰になってしまうところもあります。具体的には砂浜に瓶・缶や木々などの漂流物やゴミが点在しています。もちろんのんびりするのに差し支えはないですが、少し不快ですよね。そのためあまり綺麗だと期待しすぎないようにしてください(笑)。

ランタ島でダイビング!

海が非常に美しいランタ島ではダイビングやシュノーケリングを楽しむことができます。特にダイビングはフェリーで島から移動したところで行うことが多く、リゾート地の喧騒から離れて静かで神聖な時間になります。ランタ島の近くは海底まで10〜15mほどとなっており、最高震度が12mに制限されている初心者(ライセンス不保持者)でも十分に海底の様子を観察できます。特徴的なのはサンゴ礁やカクレクマノミで、とても可愛くなっています。

ジンベエザメに出会える!?

ランタ島周辺はジンベエザメの出現スポットとしても非常に有名です。日本でジンベエザメを観る機会というといくつかの水族館に行くしかありません。しかしランタ島では海中でのびのびと活動している様子を観察できます。11〜4月の乾季がベストシーズンとなっており、運の良い年は2、3日に一回は見られると言われています。

マリンスポーツの料金目安

https://drive.google.com/open?id=1I7I7u5m5UBrxlnp_QcOLICQGfCu4FjmB

/***上を表にする***/

島内の様子

ランタ島は各方面に立つリゾート地を中心に人が集まっています。ただおよそホテルとその敷地内の施設そしてビーチが中心となっており、頻繁に繁華街が現れるわけではありません。その中で島内で最も栄えているのがサラダンという名の村です。この村には埠頭があり島の外から到着する便はほぼここに到着することになります。コンビニやレストラン・お土産店などは全て集まっており、夜になるとナイトマーケットも開かれています。

西部と東部の違い

ランタ島の西部は美しいビーチが一定の間隔に広がっており、それに合わせてリゾートホテルが軒を連ねています。ホテルといっても高層のものはなく、南国特有の風土に合わせたものばかりで視界を邪魔されることなくゆったりとした時間を過ごすことができます。一方で東部はオールドタウンや手つかずの自然など昔のユスがほぼそのまま残されています。

島内のソンテウ料金表

https://drive.google.com/open?id=1tAtI167bYNhmubC_AXJoaGI1MBKRY9CW

/***上を表にする***/

オールド・タウン(シー・ラーヤー)OldTown(SriRaya.)เมืองเก่า

オールド・タウンはランタ東部に位置する歴史ある街です。かつてはイスラーム教徒や中国系移民などが移り住んだこともあり、非常に多様性のある街となっています。そんなオールドタウンの魅力は漁村の面影が残り懐かしさを感じる街並みです。観光地化に伴いすこそい整備されたにせよ、現在の日本ではもはや見られなくなった温かみがありのんびりしている様子がここには残っています。また人々の生活も非常にゆったりとしており、喧騒さからは無縁の空間となっています。もちろんレストランやお土産店なども軒を連ねており、歩き回った後には休憩することができます。

カオマイケオ洞窟KhaoMaiKaewCave(ThamKhaoMaiKeaw)をトレッキング!

カオマイケオ洞窟はランタ・ヤイ島にある鍾乳洞です。ツアーに申し込むと、ガイドと一笑に島の内部を山の中に入って行くこと30分ほどで到着します。鍾乳洞内は薄暗く、ゆっくりと1時間ほどかけて進みます。中には通路が狭いところや、登りにくいところもありますがご愛嬌です。長い年月をかけて形成された洞窟の美しさ、そして自然の偉大さを見て取ることができるでしょう。ちなみに洞窟内は滑りやすくなっているので、スニーカーなどで行くことをオススメします。

近隣の島をツアーで巡ろう!〜フォー・アイランズ・トリップツアー〜

フォー・アイランズ・トリップツアーはランタ島周辺の4つの島を巡りながらシュノーケリングをしたり秘境のビーチにいったりするツアーです。これら4つの島はほぼ人が住んでおらず、観光客のみのとても静かな場所になります。またツアーでは水によって削られた洞窟内に海側から入って行くというワクワクするような体験をすることができます。丸1日使うこのツアーは、宿もしくはランタ島の旅行会社で手配してください。(1000〜1500B/3300〜5000円)

ランタ島への行き方

/***ところどころで予約サイトへのリンクを入れたい。知りたい人にとって価値になるように!!***/

プーケットから

プーケットからランタ島へはフェリーで移動します。ピーピー島経由の船が1日2便のペースで運航されています。空港やバスターミナルでジョイントチケットを購入するのが効率的かつ確実なので、そちらもオススメです。(所要時間:4時間 料金:800B/2600円)
*空港・バスターミナルは+1時間・+250B(850円)

クラビーから

クラビからランタ島へはロットゥーもしくはフェリーを利用します。(ロットゥーを利用する場合は車用のフェリーに乗るようです。)クラビタウン発のロットゥーは1時間に1本程度のペースで運行されており、比較的利用者が多いです。(所要時間:2時間30分 料金:300B/1000円)フェリーはアオナビーチから運航されており、ハイシーズンに1日1本だけです。(所要時間:約2時間 料金:450B/1500円)ホテルで購入の際には追加料金を支払って港まで送迎してもらうのもオススメです。

トランから

トランからはロットゥーと船を乗り継いで行きます。正午あたりを中心に1日につき6便程度が運航されています。(所要時間:約3時間 料金:300B/1000円)船の時間は10分程度とごくわずかなものです。

ピーピー島から

ピーピー島からランタ島までは船で移動します。船は1日につき5便運航されています。オフシーズンには便数が減るので注意してください。(所要時間:1時間 料金:350B/1100円)

ランタ島でホテル取るなら絶対ココ!

/***関口***/

まとめ

coming soon

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