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【クラビの観光情報】ビーチ、プラナンエリア、必見スポット5選、現地ツアー、行き方など

導入

目次

クラビとは

クラビはタイ南部に位置する小さなリゾート地です。陸地続きのエリアながら断崖絶壁や荒々しい山々の存在ゆえにボートに乗ってしか行くことができないようなビーチも存在しており、そのような神聖さが人気を集めています。また沖合には100近くもの大小の島々が点在しており、その周辺はダイビングやシュノーケリングの絶好スポットとして多くの観光客が集まっています。

クラビの気候&ベストシーズン

クラビは熱帯モンスーン気候に属しとり、乾季と雨季の2つの時期があります。11〜4月まで続く乾季は比較的カラッとした日が続き、海の透明度も格段に高まります。特に12〜3月はほとんど雨が降らず、旅のベストシーズンとなります。一方で5〜10月の雨季はスコールが10分20分単位で一気に降りますが、その時間さえかわせば乾季と同様にカラッとした天気が続きます。こちらの時期はオフシーズンということでホテルや飛行機台が低く抑えられるのが嬉しいポイントです。また4、5月のあたりは特に気温が上昇するため、日焼け対策と熱中症対策には万全の対応をしておいてくださいね。

治安は大丈夫?

外務省による海外渡航情報では比較的危険と判断されるエリアの多いタイ南部ですが、クラビは全くそのようなことはありません。何しろ欧米系の観光客が多く集まってきており、リゾート地としてのブランド化も確立されてきているため。街が自然と犯罪を遠ざけているのです。そうは言うものの、日本と違って少し遠くに行くのに荷物を残していたら、高い確率で盗まれてしまいます。ただ、最低限の防御をしていれば、問題なく過ごすことができますよ。

治安よりも注意するのは

クラビのようなリゾート地では治安そのものよりもぼったくりが横行しています。特に右も左もわからずウロウロしている外国人観光客を見つけると勝手にガイドやら荷物持ちやらを行おうとする人が出てきます。彼らは一度信用されるとそれをよいことに最後に高額なサービス料を要求してくるので注意しましょう。また空港や駅でトゥクトゥクやタクシーへの仲介を行おうとする業者にも注意しましょう。おおよそ運転手とグルになっており、相場よりも高い金額を要求してきます。

クラビのビーチは美しい!

クラビの大陸側のビーチはそれぞれ特徴を持っており、水遊びをしたいのか、風景を眺めたいのかなどそれぞれ目的に応じて行き分けると良いでしょう。ただ総じて言えることは、クラビの海はリゾート地の名にふさわしい美しいさを持っており、長年多くの観光客を魅了し続けたということです。また特に綺麗なところに行きたいのならばビーチの端の方の人がまばらなところに行くのがオススメです。やはりほとんどのところがせんオアクや人の往来でかつての美しさを失いつつある中で、移動が面倒な端の方はかつての手つかずの時の面影鵜を残しています。

1ノッパラッタラ・ビーチ(NopparatTharaBeach/หาดนพรัตน์ธารา)

ノッパラッタラ・ビーチはクラビの大陸側の中ではかなり綺麗なビーチです。ビーチの一部が国立公園として環境保護されているように、水も透き通っており砂浜も非常に美しいです。また遠浅ということで近くの島の近くまで歩いて行くことができます。ちなみに海底は徐々に砂利が多くなるのでサンダルを履いて行くことをオススメします。また全長1kmほどととても広いので端の方に行けば誰にも邪魔されない時間を過ごせます。クラビ中心部からはソンテウに乗って30分ほどの距離です。

2アオ・ナン・ビーチ(AoNangBeach/หาดอ่าวนั่ง)

アオナン・ビーチはクラビで最も規模が大きく多くの観光客で賑わっているエリアです。ただ海に入って水遊びするならば、もっと良いビーチがあるので、早朝や夕暮れ時の散歩がオススメです。また船着き場もあるため、ほとんどの人が移動するために1度は使うことになると思います。通りに出るとレストランやお土産店、旅行会社のデスクなど観光客のための施設がずらりと並んでいます。クラビ中心部から、アオナン・ビーチまではソンテウに乗っておよそ30分ほどの距離です。

3スサーン・ホーイSu-SanHoi

スサーン・ホーイは、別名フォッシルシェル・ビーチ(貝の化石のビーチ)とも言われていうるように貝の化石がそこら中に埋まった異色のビーチです。7000年近い歴史を経て現在のような形状になったと考えられており、世界でも有数の珍しいものとなります。周辺は公園になっており、ビーチに関係したお土産店非常に多くなっています。ちなみに海に入ったりするような場所ではないです。。。またクラビ中心部からはソンテウで40分ほどの距離です。

プラナン・エリア(PhranangArea/แหลมปรานั่ง)

プラナン・エリアはクラビでも格別の美しさと神聖さを両立させている場所です。その特徴は何と言っても、陸路が塞がれているためボートに乗ってしかいけないということです。完全に陸の孤島と化しており、真っ青な海が保たれています。

山か海か、それとも両方か

プラナンエリアの特徴は綺麗な海とごつい断崖が共存しているところにあります。そのため観光客の多くはビーチでゆっくり過ごすか、パワフルにロッククライミングに挑むかのいずれかを行っています(笑)。もちろん、どっちもしたり、どちらもしなかったりする人もいますが、このような特殊な環境だからこそ楽しめる2つのアクティビティにチャレンジシtれみるのも良いでしょう。

プラナン・エリアのビーチ3選

ライレー・イースト・ビーチ

ライレー・イースト・ビーチは船着場があるビーチです。マングローブが茂っており、頻繁に船舶が往来するということもあってあまり海は綺麗ではないです。そのため海水浴には適していませんが、ボート体験などで自然にできた岩の形を観察してみるのも楽しいです。とはいうものの、ビーチの端の方にいけば船舶の往来がない時間は静かにユックル過ごすことができます。

ライレー・ウエスト・ビーチ

ライレー・ウエスト・ビーチはイースト・ビーチと異なり完全にリゾート化されている場所です。こちらも砂つぶがゴツゴツツィておりあまり寝転がったりするには適していませんが、付近には荒々しい岩肌が露わになっており、自然の偉大さを目で感じることができます。ちなみにプラナンエリアのメイン通りであるウォーキング・ストーリトもこちら側にあり、レストランやお土産店が軒を連ねています。

プラナン・ビーチ

プラナン・ビーチはひときわ離れたところにある秘境感いっぱいのビーチです。海水はとても透き通っており、砂浜もまた真っ白で見ごたえがあります。夕暮れ時には水平線に沈む美しい夕日が見られるとあって、多くの観光客が訪れています。すぐそばにはプラナン洞窟がそびえ立っており、合わせて訪れるにはちょうどいいです。

プラナンの洞窟へのトレッキング

プラナン洞窟ではトレッキングを楽しむこともできます。洞窟は海岸沿いに急に現れ、荘厳な雰囲気を保持しています。また洞窟内には男性器をかたどった石像が多く展示されており、昔の人々が子宝祈願をしていた様子が伺えます。長い歴史をへて形成された大自然の素晴らしさに感嘆のため息が漏れること間違いなしです。

ロック・クライミングしよう!

プラナン・エリアは断崖絶壁が立ち並んでいるため絶好の労苦クライミングエリアとなっています。ほとんどのツアーは現地申し込みとなっており、初心者から上級者まで様々なレベルに対応したコースが設定されています。初心者向けのコースでは専門のインストラクターが丁寧に指導してくれます。ただ日本人インストラクターはそれほど多くないため、下調べをしていったほうが賢明でしょう。一般的なコースは半日で1000B/3300円、1日で2000B/6000円ほどとなっています。

プラナン・エリアへの行き方

クラビ中心部からプラナンエリアへは船を利用することができます。
最短ルートとしては、クラビ・タウンのボート乗り場から直行便が運行されています。(45分 150B/470円)クラビ・タウンを拠点にするならばシンプルにこちらがおすすめです。
もう一つの手段としてアオナン・ビーチへと向かい、そこから船に乗ってプラナンエリアへ行く方法があります。こちらは、アオナン・ビーチの観光をしたい人や、アオナン・ビーチを拠点とする人向けのコースで¥す。クラビ・タウンからアオナン・ビーチへは白ソンテウが運行されています(30分 50B/160円)。もしくはバイクをレンタルして行くのも良いでしょう(200B/日)。その後アオナン・ビーチからプラナンエリアへと向かうボートに乗り込みます。(15分 100B/330円)

クラビ近辺で絶対行きたいおすすめ観光名所5選

1クローントム天然温泉の滝(KhlongThomThermalWaterfall/บ่อน้าร้อนคลองท่อม)

クローントム天然温泉の滝はその名のごとく、温泉が流れる出ている滝です。天然温泉は多く見かけるものの、滝のように流れ出ているものはタイはおろか日本国内でもそう多くは見かけません。また周囲には木々が立ち並んでおり、大自然の中で入浴する雰囲気に満ち満ちています。ちなみに温度は38〜39度と適温になっており、水着を着用して男女混合で入浴するスタイルです。園内には更衣室やシャワーが完備されており入浴料は160B/500円です。

2サ・モーラコット(エメラルド・プール)SraMorakot(EmeraldPool)สระมรกต

サ・モーラコットは先ほどのクローントム同様に天然の温水プールです。森の奥深くに広がるエメラルド色のプールには、観光客ばかりではなく地元の家族づれの姿も多く見かけます。また水深も比較的浅く、泳ぐのにはちょうど良いです。ただ週末は多くの人出によって海底の土が煙上がり、濁ってしまうこともしばしばあるので注意が必要です。またさらに奥に10分ほど行くとブループールという神秘の池をみることができます。ちなみにこの池の周囲には多くの露店が充実しており、フードやドリンクに困ることはないでしょう。

3アオナン・モスク

アオナン・モスクはアオナン・ビーチから1kmほど内陸にあるのそばにある大きなモスクです。実はクラビの街にはムスリムが数多く存在しており、このモスクはそんな彼らの振興の拠点になっています。朝・昼・晩と数時間感覚で礼拝を行う音声が聞こえてくるでしょう。また夜にはライトアップも行われており、周囲とは一線を画す神聖さを醸し出す雰囲気にうっとりとすることでしょう。

4タイガー・ケイブ(ワット・タム・スア)TigerCave(WatTamSua)ถ้าเสือวัดถ้าเสือ

タイガ・ケイプはクラビタウンから車で15分ほどのところにある由緒ある寺院です。その名のごとく昔は虎が棲みついていたと考えられており、現在でも洞窟の奥深くには虎の像が飾られています。また寺院は山頂にあるため1000段近い石段を登る必要がありますが、頂上からは遠くにクラビを望む絶景を目にすることができます。またその頂上には金色の巨大な座仏像も鎮座しており、大迫力に圧倒されます。ただ寺院内にはやたらと猿が多く、すぐに噛み付いてくるので食べ物や飲み物は隠しておいたほうが賢明です。

5クラビ・カート・スピードウェイ

クラビ・カート・スピードウェイはゴーカート専門のアトラクション施設です。コースはとても簡単で、子供でも初心者の大人でも苦労することなく乗り回すことができます。またヘルメットなど安全面もしかkリト考慮されているので、安心して遊ぶことができます。料金は30分1000B/3000円ほどとなっています。

クラビの街の様子

クラビの中心地クラビタウンの中でもさらに賑わっているのがクラビ川沿いのエリアになります。この辺りには観光客が集中するためか、ホテルやレストラン、お土産店などが軒を連ねており、時間を問わず多くの観光客で賑わっています。また町の人はかなりフレンドリーで、拙い英語でも身振り手振りを交えて伝えれば頑張って理解しようとしてくれます。また夜にはナイトマーケットも開かれ、フライや炒め物・スイーツなど魅力的なフードやドリンクが並びます。

クラビでスパ行くならワリーラック(Wareerak)!

ワリーラックはクローントム天然温泉の滝のすぐそばにあるスパです。大自然の中で温泉につかりつつ背術を受けることになります。水治療法やヨガ、アロマセラピーなど様々なせ術を丸一日かけて体験するコースが人気となっています。ただ蚊が非常に多く飛び交っているため、虫除けスプレーは必須です。(料金:約1000B/3300円)

ウォーキング・ストリートWalkingStreet

ウォーキング・ストリートはクラビ・タウンで毎週末金・土・日曜日に行われる巨大なマーケットです。通りに沿ってではなく大きな広場にたくさんの屋台が軒を連ねています。その多くはローカルフードやスイーツ、ビールなど飲食系のものとなっていますが、中には地元の衣服や雑貨、お土産などを販売している屋台も見受けられます。夜遅くまで楽しみたいならばこれほど適した場所はないでしょう。

クラビのナイトライフ:アーオナン・センターポイントAoNangCenterpoint

クラビで夜遊びしたい人にオススメなのが、アオナン・ビーチのすぐそばにあるあおなん・センターポイントです。昼間は普通に多くのレストランやお土産店などが営業を行っていますが夜になると様相が一変します。どこもかしこも怪しげな(笑)ネオンが光り始め、夜遅くまで消えることはありません。実際にはバーやクラブが立ち並んでいるほか、ニューハーフショーも開かれています。色々な意味で楽しい夜を過ごしたいという人はまずアオナン・センターポイントを訪れると良いでしょう。

クラビからの現地ツアー

ピピ島1日観光(1日、1500B~)

ピピ島1日観光ツアーは主に高速船を利用して、ピピ諸島を回るコースとなります。中にはシュノーケリングがついているコースもあり、海に山に満喫できること間違いなしです。(料金:2000B/6600円〜)

フォー・アイランド・ホッピング・ツアー(1日、500B~)

フォー・アイランド・ホッピングツアーはプラナンエリアにある4つの島々をめぐるコースです。およそ半日ほどで島々の美しい海に断崖絶壁を満喫できます。またこちらもシュノーケリングがついており、美しい海中を観察することができます。(料金:1500B/4800円〜)

シーカヤック(半日~1日、900~2100B)

シーカヤックは年中ほとんど波が立つことのないアオターレンという海で行います。周囲は断崖とマングローブ林に覆われており自然豊かな情景を傍目に見ながらボートを漕ぎ進めることができます。以外にもオールは重いので疲れるでしょうが、なかなか行くことのない小島に立ち寄ったりもしてとても面白いツアーとなっています。(料金:1000B/3300円〜)

クローントム天然温泉&サ・モーラコット・ツアー(1日、1200B)

こちらは先ほどクラビ周辺の観光名所5選で紹介した中の温泉とタイガーケイプそしてすぱが一つになったコースです。まずはタイガーケイプでしっかり運動した後、温泉やスパに入って極上のリラックス時間を過ごすことになります。疲れを癒したいなら一番のおすすめコースとなっています。(料金:1200B/3600円)

パンガー湾観光(1日、1200B~)

バンガー湾には「007黄金銃を持つ男」という映画のロケ地になったスポットがあります。そして今回のツアーではそのロケ地を中心にバンガー湾にある大小様々の島をボートに乗ってゆっくりと訪れます。侵食を受けて奇妙な形になった岩石の連なりが見所です。(料金:1200B/3600円〜)

バンコクからクラビへの行き方

バンコクからクラビへ行く場合は飛行機またはバスを利用することができます。

飛行機を利用する場合

飛行機を利用する場合はバンコクのドンムアン、スワンナプームの両空港からそれぞれおよそ1時間に1本のペースで運行されています(ドンムアン空港は1日14本、スワンナプーム空港は1日8本となっています)。(所要時間:約1時間15分 料金:約500〜1600B/1500〜5000円)両空港の発着便ともに極端に混雑することはないので、乗り継ぎやバンコク観光などを考えて都合の良い方を利用してください。

クラビー国際空港の様子

クラビ空港は市街地から15kmほど離れたところに位置しています。国内線だけでなく中国やシンガポールからの国際線も運行されているため、多くの観光客で非常に賑わっています。また空港はうちも外も非常に整備されており、レストランやお土産店は充実しています。

バスを利用する場合

バスを利用する場合は、サーイターイ・バスターミナルから出発します。この便は早朝7時発が1本と、19、20時台発の夜行便が計10本運行されています。(所要時間:13時間 料金:約600〜900B/2000〜3000円)ほとんどの便は食事付きとなっており、3時間ほどすると車外に出て食事休憩が行われます。夜行便はシートの質が大切になってくるので、写真を見るなど何らかの形で確認できればベストです。

長距離バスターミナルからダウンタウンへのアクセス

クラビのバスターミナルは市街地から4kmほど離れたところにあります。そのため市街にはタクシーもしくはソンテウやモーターサイを利用すると良いでしょう。タクシーは1台あたりおよそ150B/160円ほどです。またソンテウやモーターサイは20B/60円ほどです。4人などのグループで利用する場合にはタクシーの方が割安になりえます。またアオナン・ビーチへ行くには1時間ほどかかります。料金はそれぞれ、タクシーが500B/1600円、ソンテウなどが100B/330円ほどとなっています。

その他の都市からクラビへの行き方

スラターニーから

スラターニーからクラビまではバンが運行されています。バンはスラターニーバンファントム事務所から、9〜17時台に計7本が運行されています。(所要時間:3時間30分 料金:300B/1000円)出発点がバスターミナルではないので注意してください。

サムイ島から

サムイ島からクラビへは飛行機を利用して移動します。飛行機は1日1本12:20分発のものが運行されています。(所要時間:1時間 料金:3300B/10000円〜)またもっと安い料金で行きたい場合には、時間はかかるもののバスとフェリーを乗り継いで行くのが良いでしょう。(所要時間:4時間 料金:約500B/1600円)

ピピ島から

ピピ島からクラビへと移動する場合にはバスとフェリーを乗り継いで行きます。基本的には、ピピ島でジョイントチケットを購入してください。9:00から15:30分の間に計4便が運行されています。(所要時間:2時間 料金:約400B/1300円)フェリーだけのチケットを買うともっと安くはなりますが、市街地への交通費など諸々の経緯費を合わせるとジョイントチケットを購入アウル方がオススメです。

プーケットから

プーケットからクラビへもバスを利用します。バスはプーケットタウンから、1時間に1〜2本程度とかなりの頻度で運行されています。(所要時間:3〜4時間 料金:100B/330円〜)

まとめ

coming soon

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