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【ハジャイの観光情報】治安と寺院と『夜遊び事情』、『マレーシアへの国境越え』はこんな感じです

導入

ハジャイとは

ハジャイは別名ハートヤイとも呼ばれる街で、タイ南部では政治経済ともに最大規模を誇っています。長い歴史の中で陸上交通が発展しており、ミャンマーなどをはじめとして多くの国内外の地域と物流が盛んに行われています。また現在では南部の観光拠点として高層のビルやホテルが立ち並び、大型ショッピングモールも建設が進んでおり多くに人々の生活を支えています。

ハジャイの治安は?

ハジャイでは2012年に大きなホテルの前でテロ行為が派生しており、爆弾が爆発しました。これは、南部にイスラム系の住民が多く、彼らがタイからの独立を訴えて起こしたものだと考えらえています。このようにタイ南部はどうしても治安が悪く、北部に比べると積極的に観光をオススメすることはできません。ただ、ハジャイは格別に悪いというわけではなく、テロも先ほど挙げた1件くらいです。もちろん日本に比べると治安は悪いですが、それはタイ国内どこも同じようなレベルです。したがって、貴重品はバックに隠す、夜に一人歩きをしない、など最低限のところを守るようにしましょう。

絶対行きたいワット・ハート・マイ・ナイ(WatHatYaiNai/วัดหาดใหญ่ใน)

ハジャイは近代化が進む一方でこれといった歴史的建築物はほとんどありません。そんな中で敢えて挙げるとしたら、このワット・ハート・マイ・ナイです。この寺院の最大の見所は全長35mにも及ぶ大きな寝仏です。この仏像は境内のやや奥の方に鎮座していますが、周囲を建物で囲まれているため、全体像が見えにくくなっています。ただ境内を歩いていると、急に不気味な顔だけ現れるので、少しびっくりしてしまうでしょう。ちなみにこの寝仏の入り口は背中側にあって内部には小さな仏像や仏教関連具、また献花などが多く見られます。

広い境内から

またワット・ハート・マイ・ナイは境内が非常に広く、様々な建物が目に入ってきます。寝仏がある建物の他にも、現在でも多くの僧が活動している本堂や、豪華絢爛な建物が至るところに立っており、その数だけで言えばタイ国内でも有数となります。また境内の比較的広いスペースでは屋台も出ており、軽食やドリンクが販売されています。夏になると木陰の多くで、涼んでいる地元の人々を見かけることでしょう。

ハジャイ市街を一周しよう

ハジャイは非常に広いと言えども、その中心部は徒歩で十分に移動可能となっています。市街地はハジャイ駅を中心に広がっており、左右には大きなビルが並んでいます。およそショッピングモールや企業のデスクとなっており、在タイ駐在員の姿も点在しています。そして少し離れたと境内の方へと向かうと多くの人々で賑わうマーケットが開かれています。マーケットは他のところと軒並み同じで、串焼きや麺類、もち米とマンゴーのデザートなど種々のフードが販売されています。また近くに中国系の人々の街があるため中華料理の屋台も出ています。

キムヨン市場へKim Yong Market

ハジャイで最も雑然としており、人混みで賑わっているのがキムヨン市場です。ここは屋内型のマーケットとなっており、野菜や果物、お肉といった人々の食事に欠かせないものがたくさん並んでいます。他にも衣料品や生活雑貨、観光客向けのお土産など所狭しと並べられており、とても喧騒とした雰囲気を保っています。おすすめはピーナッツ系や甘栗で、買ってすぐに食べれるようになっています。もちろん串焼きや麺類などがっつりとした食事も販売されており、見て回るだけでもお腹いっぱいになりそうです。

ハジャイの夜遊び事情

ハジャイの夜は、欧米系や現地の若者を中心にとても楽しく進んでいきます。中心部から1本内側に入ったあたりでは日がくれた頃からネオンに灯りがともりだし、道端には派手な露出をした若い女性たちが点在し始めます。彼もちろんこの時点では単なるバーやクラブなのか、置屋なのかわからないと思いますが、近くに行って看板を確認するなりしましょう。ただ路上に立っている時点で、おそらく置屋です。

置屋

ハジャイではカラオケ置屋と行ってカラオケと置屋が一体となったようなお店が立ち並んでいます。有名なのがソイ2とダイイチホテルの周辺です。昼間は静まり返っているものの、夜になると女性たちの客引きが頻繁に行われます。料金は2時間などのショートが1000B/3300円、翌朝まで共に過ごすロングが2500B/8200円ほどとなっています。比較的統一されているため、あまり交渉を行う余地は残されていません。ロングを行うのも良いですし、ショートを2本行うのも良いでしょう(笑)。

ホテルで斡旋を受ける

ハジャイの風俗と他の地域の風俗とで異なる点として、ホテルのベルボーイによる斡旋が挙げられます。しかもこちらから聞かずとも、向こうから積極的に聞いてきます。ベルボーイによる斡旋システムは、部屋に2人組の女性が順番にやってきて、気に入ったら料金を支払って始めるというものです。意外にもレベルが高い女性が多く、置屋に行って探すよりも効率的であることも多いです。料金はロングで一律2500B/8200円ろなっています。

ハジャイの夜遊び事情

ハジャイの夜は、欧米系や現地の若者を中心にとても楽しく進んでいきます。中心部から1本内側に入ったあたりでは日がくれた頃からネオンに灯りがともりだし、道端には派手な露出をした若い女性たちが点在し始めます。彼もちろんこの時点では単なるバーやクラブなのか、置屋なのかわからないと思いますが、近くに行って看板を確認するなりしましょう。ただ路上に立っている時点で、おそらく置屋です。

ハジャイからマレーシアへの国境越え

ハート・ヤイHatYaiからブキッ・カユ・イタムBukitKayuHitam(マレーシア)へ

ハジャイからマレーシア(ブキッ・カユ・イタム)へと国境越えを行う際にはまずタイ側の国境の町サダオへと向かいます。市街地から国境付近までは、バンやソンテウを利用します。およそ30分ほどでつき、料金は50B/160円ほどです。国境に着くとまずタイ側の入管で出国手続きを行います。基本的には普通の出国同じように、パスポートを提示したのちに書類に必要事項を記入すればおしまいです。マレーシア側に比べるとタイ側の方が効率よく進んでいきます。そして車に乗って少し進むと、マレーシア側も入管に到着します。こちらでも同様にパスポートの提示などをすませると無事入国できます。

ブキッ・カユ・イタム

国境を超えたマレーシア側にある街ブキッ・カユ・イタムは、昼間とても静かで落ち着いた様相を見せています。国境を超えて少し進むと路上マーケットが開かれており、ほとんどサダオと同じような品物が売られています。また大きなホテルも立っており、主に外国人観光客向けのサービスが充実しています。ちなみに夜になるとネオンに灯りがともりはじめ、バーやクラブ、置屋の雰囲気で町中が満ち満ちていきます。

ハート・ヤイHatYaiからパーダン・ベーサーPadangBesarへ

ハジャイからマレーシアのパダン・ベサールへと国境を超える場合は、まずタイにある同名のパダン・ベーサーへと向かいます。これらの国境沿いの街は、英語の綴りは同じなのですが、読み方が違うという少し異色の雰囲気を持っています。ハジャイ市街地からはバスやロットゥーが運行されており、所要時間は2時間、料金は50B/150円ほどです。そして国境では同様にタイ側、マレーシア側それぞれで手続きを済ませて入国完了です。またたいとマレーシアは時差が1時間あるので注意してください。パダン・ペサールはかなり静かな街で、あまりこれといった観光ポイントもありません。少し街をぶらついて再びタイに戻るか、ここを拠点に別の街へと移動するのが良いでしょう。

鉄道で国境越え

パダン・ベサールへは鉄道を利用して国境越えを行うことも可能です。その場合は、ハジャイ駅から1日に数本のペースで運行されている便を利用します。この便は一気にマレーシアのパダン・ベーサル駅へと向かい、そこでタイからの出国も含めた手続きが行われます。この際タイ側の入管は出国手続き・入国手続きのうちどちらか一方しかできないため、タイミングが悪ければかなり長い時間待つことになるかもしれません。タイ側の出国手続きを終えたら続いてマレーシア側の入国手続きを行って完了です。

バンコクからハジャイへの行き方

飛行機で行く場合

バンコクからハジャイまでの飛行機はスワンナプーム・ドンムアンの両空港から運航されています。まずスワンナプーム空港からは、8時から20時までおよそ2時間に1本のペースで飛んでいます。またドンムアン空港からは、6時から21時までほぼ1時間に1本のペースで運航されています。(所要時間:1時間30分 料金:約1600〜3000B/5000〜10000円)

ハジャイ空港

ハジャイ空港は市街中心部からおよそ10kmの距離のところに位置しています。空港からはバンコクやチェンマイなどを結ぶ国内線はもちろんのこと、シンガポールとクアラルンプールを結ぶ国際線も運航されています。また空港から市街へはソンテウに乗って15分ほどで、料金は100B/330円ほどです。市街から空港に行く際にもソンテウを利用すれば100Bですが、集客しづらいこともありバイタクシーなどを利用するのも一つの選択肢です。この場合料金は200〜300B/660〜1000円です。

バスで行く場合

バンコクからハジャイまでバスを利用する場合はサーイターイ・バスターミナルを利用します。この便は夜を中心に2時間に数本のペースで運行されています。(所要時間12〜14時間 料金:600〜1000B/2000〜3300円)夜行便は深夜11時ごろに一度食事休憩が行われることが多く、到着は翌朝の6時や7時といったやや早めの時間になります。

ハジャイバスターミナル

ハジャイのバスターミナルもやや市街地から離れているため、到着後は別の交通手段を使ってしがちまで移動する必要があります。ソンテウやトゥクトゥクが待機しており、料金は50B/160円ほどです。

鉄道で行く場合

バンコクからハジャイまで鉄道を利用する場合は、フアランポーン駅から1日に5本程度午後以降に出発する便が運行されています。所要時間が16時間ほどと非常に長旅になるため、寝台の車両を使う方が良いでしょう(実は普通座席の車両もあります)。また飲食物は途中何度か売り子が乗り込んできたりして、特に困ることはないです。もちろんvipにすれば、食事も提供されます。(料金:250〜450B/800〜1400円 寝台:550〜1500B/1800〜5000円)

コラム:スラタニからハジャイへ

またスラタニーからハジャイまでも直行便が運行されています。バンを利用すると4時間、鉄道を利用すると7時間で到着となります。料金はそれぞれ、250B/800円、50〜100B/160〜330円となっています。

ハジャイでホテル取るなら絶対ココ!

/***保留***/

まとめ

coming soon

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