MENU

【徹底紹介】ブイビエン通りの観光情報:若者で溢れかえる!(裏では売春の斡旋も!?)

ホーチミン3区にある、ブイビエン通り。

そこは、「ベトナムの渋谷」と言っても過言ではありません。

今回は、そんなブイビエン通りについて徹底解説していきます!

ブイビエン通りとは

ブイビエン通りは、タンソンニャット国際空港から、南東約10kmにあります。

大通りに面するブイビエン通りは、空港からバスが大通りまで運行していることもあって、観光客の人気スポットです。

ブイビエン通りの場所↑

バックパッカーと若者であふれる眠らない通り

ブイビエン通りは、世界中から集まるバックパッカーや、現地の若者で賑やかな通りです。

というのも、このブイビエン通り、安宿が集まる地域で、旅費を節約したい人にとってはピッタリなんですね!

1泊、1000円ほどで泊まれます。

多様性あふれる街並み

食事の方に目を移すと、ブイビエン通りはとても国際的なんです!バックパッカーが多いからか、世界各国の料理を楽しめます。

また、夜になると、肉料理をつまみにビールを飲む、外国人観光客で賑わっています。

屋外に食事スペースがあることが多いです。

現地のビールで乾杯!

若者たちの夜遊びにも

ブイビエン通りを語るにおいて、これは外せません。

夜のブイビエン通りは、ベトナム人の若者で賑やかなんです。若者たちで集まる、夜のブイビエン通りの雰囲気は、夜の渋谷と似ているものがあります。

夜には街の色も変わります。

クラブが人気なのも、渋谷と同じですね。

昼間は打って変わって・・・

昼間は一転して、とても静かです。「嵐の前の静けさ」というと大げさですが、現地の人のとりとめのない日常と、宿を探しているまばらな観光客がいる程度です。

昼間の観光客は少ないです。

ブイビエン通りの闇

「ブイビエン通りとても若々しくて楽しそうだなぁ」、と感じてくれた人もいると思います。

しかし、あえて暗い面を書かなかっただけです。注意喚起の意味で書いていくので、頭の隅に置いてもらえれば嬉しいです。

売春の斡旋

ブイビエン通りには、売春婦や斡旋を行なっている男たちが限りなくいます。

外国人観光客だとわかると、すぐに声をかけてきて、少しでも興味があるようなそぶりを見せれば、店に連れて行ったり、その場に女性を読んだりします。女性が自ら路上に立って、客を取ろうとしていることもあります。

まあ、そもそも売春は違法ですが、ブイビエン通りは限りなくその斡旋業者が多いので、取締りも完全ではない、というのが現状です。

麻薬の売人も・・

麻薬の売人にも注意が必要です。

タバコを売ってくるのかと思いきや、麻薬を売ってくる、なんてことがザラです。

まとめ

本当に治安が悪いんです!

ただ、きっぱりと断れば、それ以上しつこく勧誘してくることなく、他の外国人の元へ売り込みにいくので、毅然とした態度が必要です。

自分で気をつけていれば、困ることにはならないと思うので、興味本位で怪しい人についていかないなど、基本的なところを押さえつつ、眠ることのないブイビエン通りの夜を楽しんでくださいね!

因みに、昼間はブイビエン通りは閑散としていて、観光客はドンコイ通りなどで買い物をしています。

そちらは、「【徹底紹介】ドンコイ通りの観光情報をどこよりも詳しく簡単解説!」でまとめてみたので、参考にしてください!

SHARE