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【ブンタウの観光情報&アクセス】ビーチがとにかく美しい!『必見スポット8選』を徹底紹介

お金を節約して、ビーチを満喫できることで、近年人気観光地になりつつある、「ブンタウ」。なんと、ホーチミンから日帰りでいけちゃうんです!

今回は、そんなブンタウのオススメビーチと外せない観光名所8選を紹介していきます!

ブンタウとは

ブンタウは、ホーチミン市から日帰りで行ける、「ビーチリゾートシティー」として人気です。

ブンタウの場所↑

ブンタウは、バーやカラオケ、ディスコなど夜遊びスポットにも事欠きません。さらには、アオザイ美女と戯れられる「男の楽園」としての一面も。

「ベトナムの熱海」とも呼ばれ、家族連れ、カップル、ひとり旅、どんな旅行スタイルの人でもそれぞれの楽しみ方ができる都市です。

ブンタウ市内の様子

ビーチ観光が街の主要産業で、街は大きくないので、市街地を回るだけならば、1〜2時間ほどしかかかりません。

メインストリートの「チャオフンダオ通り」とフロント・ビーチ沿いの「クアンチュン通り」の周辺に土産物屋やホテル、レストランなどが集中しています。

ビーチが美しい!!

バックビーチ

バックビーチ

ブンタウには4つのビーチがありますが、海水浴に最も適しているのはこの、「バックビーチ」です。

バックビーチの場所↑

午前中のビーチはなかなかの透明度で、砂浜も白砂で覆われています。一年を通して温暖な海を泳ぐのも良いですし、ベトナムビールと一緒に、浜辺で売っている新鮮な魚介類の炭火焼を味わうのも、オツなものです。

ビールとあわせていただきましょう!

「一日中のんびりするのは性に合わん!」という人には、スリル満点のマリンアクティビティがオススメ。

水上バイクウィンドサーフィンなど色々なアクティビティが楽しめますよ。ただし、ほとんどの業者が無許可営業のため、安全については自己責任になってしまう点は、気をつけましょう。

フロントビーチ

フロントビーチ

バックビーチのほかに楽しめるビーチとしては、「フロントビーチ」がオススメ。

泳ぐのにはあまり適しませんが、浜辺で穏やかな時間を過ごしたり、のんびり釣りをしたりするには、ぴったりのビーチです。

フロントビーチの場所↑

ブンタウで絶対行きたい観光名所8選!

1ビンチャウ温泉

この「ビンチャウ温泉」、日本の温泉とは全くスタイルが違います。メインは、広い温水プール。水温は37度とぬるめですが、温泉成分が体を癒してくれます。

ビンチャウ温泉の場所↑

他にも泥風呂や露天風呂など、一風変わったお風呂があって、遊び心満点の温泉です。ただし、水着着用なので、間違えないように!

観光客には足湯が人気!

さらに、ビンチャウ温泉名物、温泉卵も忘れてはいけません。売店で生卵が売っていて、自分で82度の温泉水に浸して作る仕組みになっています。ビールと一緒に流し込む、とろっとろの温泉卵は絶品!旅の疲れも吹き飛びます!

卵を浸している様子

2ホワイト・パレス

ホワイト・パレス

フランス総督の別荘として建てられた「ホワイト・パレス」。その後も、ベトナムの最高権力者たちが、政争で疲れた体を癒すために利用してきました。

ホワイト・パレスの場所↑

豪華な装飾品に囲まれ、二階の窓から海を眺めると、ベトナムを統べている気持ちになれるかも!

リゾート感たっぷり!

いい景色…

3タンタム廟

タンタム廟には、「南海将軍」と呼ばれる、鯨の骨が祀られています。

この鯨の神様は、漁師たちを海難から守ってくれるらしく、今も参拝にくる街の人の姿が絶えません。

タンタム廊の場所↑

4ロバート・テイラー古武器博物館

古今東西の武器・兵器・軍装が集まる、ロバート・テイラー古武器博物館。ナポレオンが使ったというカービン銃や、イギリス女王が携帯した拳銃、鎌倉時代の甲冑など、逸話に事欠かない武器が、多数展示されています。入場料は、外国人価格で10万ドン(約500円)とお手頃なので、童心に帰ってワクワクしてみませんか?

世界各国の軍服が展示されています。

ピストルもいっぱい!

ロバート・テイラー古武器博物館の場所↑

5釈迦仏台

釈迦仏台

ブンタウの中心部から3キロほどのところにある、釈迦仏台では、お釈迦様の一生を辿れます。街の喧騒から離れ、釈迦像の暖かい表情に癒されれば気分がリフレッシュすること間違いなしです。丘の上にある施設などで見晴らしも良く、ブンタウの街を一望することもできますよ。

山の上にポツンと像が立っているのがわかります。

釈迦仏台の場所↑

6ドッグレース

ブンタウの名物ギャンブル、ドッグレース。ルールは簡単で、競馬のように単勝・複勝・二連複・三連単があり、馬券ならぬ犬券を購入します。

猟犬として改良された、グレイハウンドのしなやかな体躯が躍動する様は、ギャンブルであることを抜きにしても見応え抜群!夜のブンタウを楽しむには、うってつけのスポットです。

7キリストの像

「ここはブラジルリオ・デ・ジャネイロ?」、と錯覚してしまうほど似ている、ブンタウのキリスト像。

像は30メートルもの高さがあり、ブンタウを守護するかのように街を見下ろしています。像内部に入ることもでき、螺旋階段を上るとキリストの肩に出ることができます。ただし、短パンだと入れないことがあるので、注意してください。

キリストの像の場所↑

8ナイトマーケット

マーケットの様子

ブンタウにも、活気溢れるナイトマーケットがあります。バックビーチのある、トゥイバン通り沿いに各種屋台が立ち並び、毎晩賑わいを呈しています。海に近いブンタウでは、シーフード屋台が多く、特にエビ・カニ・貝・魚などの炭火焼がおすすめ。焼きたてのシーフードは絶品です。

新鮮な海の幸!

マーケットの場所↑

ブンタウへの行き方

ホーチミン市からブンタウに行くにはバスか船の二通りがあります。

バス料金:9万5千~11万5千ドン(400~500円所要時間:2時間
船(注1)料金:20万ドン(940円所要時間:1時間20分

注1)船は、揺れが激しいので、船酔いしやすい人は、酔い止めを飲んでおきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

日本から近く、物価も安いブンタウでリゾートを満喫してみては。

インスタ映えする写真も撮れること間違いなしです!

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