[2018年7月版]ハイフォンの観光情報(オススメ6選、アクセスなど)を解説

皆さんこんにちは、東南アジア.netです。

ハイフォン観光を考えている人「今回のベトナム旅行は港湾都市ハイフォンを観光しよう!海に近いし、海産物とか美味しそうだなあ。。食べ物以外にも行っておくべき観光地とかあるのかな?オススメの観光名所とかハイフォンについて色々教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ハイフォンとは
  • ハイフォンのおすすめ観光地6選
  • カットバ島は外せない!
  • ハイフォンへの行き方

結論を先に述べるとハイフォンは豊かな自然、歴史ある街並みと観光を楽しめるものが満載です。

この記事は2分で読み終わります。これを読めばハイフォンについての観光情報などの基礎知識が丸わかりですよ!

ハイフォンとは

ハイフォンのコンテナの様子

ハイフォンは、ハノイから東におよそ100km進んだところに位置する港湾都市です。

↑ハイフォンはこちら!

街にはフランス植民地時代の建物が並び、現在ではベトナム北部でハノイに次ぐ外国人観光客に人気の観光地となっています。一方でカットバ島など豊かな自然も残されており、観光客にとっては自然と近代化の両方を楽しめる地域となっています。

ハイフォンで絶対行きたいおすすめ観光名所選!

1タムバック市場

ハイフォンのタムバック市場の様子

タムバック市場は、衣料品の店を中心に、ショップが所狭しと並んでいる非常にローカルな市場です。

一方で市場の外に出ると生鮮食品から日用雑貨などの露店がびっしりと並んで、市場内と同じくらい活気にあふれています。

ハイフォンのタムバック市場にいた気さくなオバちゃん

気さくなおばちゃんたちと交流するのも醍醐味。

オススメは、ハイフォンの名物麺料理である「バインダークア」。カニの汁にビーフン(コメの麺)を入れたもので、現地の人のソウルフードとなっています。

バインダークアというハイフォンの名物料理

バインダークア、美味しそうですね!

↑タムバック市場はこちら!

2海軍博物館

ハイフォンの海軍博物館

海軍博物館は、その名の通りベトナム海軍の歴史を写真やパネルなどで紹介した博物館です。

先ほど港湾都市と書きましたが、ここハイフォンは阮朝の時代から重要な海上基地でした。そのため、歴代王朝の拠点が置かれ、現在も軍事的に大きな役割を果たしています。博物館にはベトナムの国防を担う魚雷や機関銃の実物も置かれているなど、大迫力の展示が楽しめるようになっています。

ハイフォンの海軍博物館で展示されている兵器

展示されている兵器たち。

↑海軍博物館はこちら!

3サット市場

ハイフォンのサット市場

サット市場は、3階建ての屋内型市場で場内は雑然としています。

1階には主に電化製品や日用雑貨品が売られており、地元の人の訪れが絶えることはありません。また2階には衣料品が売られていますが、訪れる人の目当てはもっぱら電化製品で、その格安さが人気の秘密です。

4ドーソン

ハイフォンのドーソン

ドーソンは、ハイフォンから車で20分ほどのところに位置するゆったりとした街です。ハノイやハイフォンの騒々しさを嫌う観光客やベトナム人が思い思いに過ごしています。

ハイフォンドーソンの美しいビーチ

美しいビーチが人気。

ただし、観光シーズンにはかなりの賑わいを見せるので、時期は見計らったほうがいいかもしれません。またリゾート地の建設も進められており、カジノがあることもあって中国人観光客が続々と訪れています。

↑ドーソンはこちら!

5花市場

ハイフォンの花市場の外観

花市場は、その名のごとく花屋のみ10軒ほどが市民劇場前に集まっている区画のこと。可愛らしくアレンジメントされた花は通りを行き交う人々の注意を常にひいています。

飾られている花ももちろん購入可能ですが、お店のおばちゃんに頼めば自分好みのブーケを作ってくれますよ。

花

”ベトナム流華道”ですね!

花

フレッシュな花々が揃っています。

6ドゥ・ハン・パゴダ

ドゥ・ハン・パゴダはハイフォン中心部から徒歩20分ほどのところに位置するハイフォンで最も有名な建築物です。

寺院内部には多くの仏像が置かれていますが、特に阮朝の影響を受けた彫刻の色使いや曲線美は他の地域では見ることのできない独特なものとなっています。

ドゥ・ハン・パゴダ

鈍い金色が荘厳な雰囲気を醸し出しています。

↑ドゥ・ハン・パゴダはこちら!

カットバ島へ行こう!

ドゥ・ハン・パゴダの金の大仏

カットバ島はハイフォンやハノイの喧騒からは離れて自然を身近に過ごしたい人に最適のスポット!

国立公園を中心としたと、泳ぐことが可能なビーチの二つが同時に楽しめる離島リゾートです。ホテルも新しく建設されて降り、ゆったりとした時間を楽しめますよ。

カットバ市場

ハイフォンのカットバ島

カットバ島でフェリー乗り場を降りて、まず訪れてもらいたいのがカットバ市場です。

典型的な東南アジアの屋外市場で、海産物や野菜、果物をびっしりと敷き詰めた露店が並んでいます。買って調理して食べるということは難しいでしょうが、現地特有のものもあるので見ているだけで十分に楽しめますよ。

カットバ市場の様子

市場の様子。磯の香りが漂います。

カットバ市場の新鮮な海産物

新鮮な海産物!お刺身にしたいくらいですね〜

↑カットバ市場はこちら!

カットバ島への行き方

ハイフォン市内から徒歩で20分ほど行ったところにカットバ島へと向かう船乗り場があります。歩くには少々遠いかもしれませんが、ハイフォン駅前には客引きをするタクシーが絶えず、ぼったくられる観光客もいるようなので歩くことをオススメします。そして高速船に乗ること1時間ほどでカットバ島に到着となります。

所要時間:計1時間30分(乗換待ち時間含め) 料金:20万ドン/1000円

↑カットバ島はこちら!

ハイフォンへの行き方 

最後にホーチミンおよびハノイからハイフォンへの行き方を紹介します。

飛行機

出発地便数/日料金所要時間
ホーチミン12〜1480万ドン(4000円)2時間
バンメトート

ダナン

3〜460万ドン(3000円)1時間45分
ニャチャン1〜260万ドン(3000円)1時間45分
(鉄道)ハノイ3〜47万5000ドン(350円)2時間30分

バス

出発地運行間隔料金所要時間
ハノイ1時間に2〜4便8万ドン(400円)1時間30分
ハロン湾1時間に3便6万ドン(300円)2時間

まとめ

ハイフォンはアクセスもそこそこいいので、人気観光地です。

特に観光に人気の時期(乾季)は観光客の交通機関の利用も増加しますので、チケットなどの確保はお早めに!