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ラオカイの観光情報&行き方を徹底解説![2018年]

みなさんこんにちは、東南アジア.netです!

ラオカイを知りたい人「ラオカイってどんな都市なの?なんだか置屋や風俗のスポットだって聞いたこともあるけど・・・。観光地とか行き方も含めて色々教えてくださいな。」

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ラオカイとは
  • 置屋、風俗が有名!
  • ラオカイ市内の様子
  • ラオカイへの行き方

ラオカイはベトナム〜中国間の移動の際に通過することが多いですが、通り過ぎるだけではもったいない!観光もするべきです!

ラオカイにこれから行こうと考えている人、はたまたラオカイってどんな都市か単純に知りたい人のために記事を書きました。この記事は2分で読み終わります。

これを読めば、ラオカイについての基礎知識は完璧に網羅することが出来るので、少々お時間頂けると幸いです。

ラオカイとは

ラオカイの田園風景

ラオカイは、中国国境沿いにある人口10万人ほどの小さな街です。

↑ラオカイの場所

国境沿いということもあり、ラオカイは主に中国との貿易で栄えています。

また、ラオカイはベトナム北部にあるため他の地域と比べると過ごしやすい気候ですが、3〜9月は最高気温が40度近くまで上がることもあるので、その他の季節に訪れることをオススメします。

置屋、風俗で有名のラオカイ!?

ラオカイの風俗、置屋のイメージ画像

ここラオカイは置屋(風俗店)が有名な街としてベトナムでも指折りの街なんです。

街には、カフェスポットと呼ばれる女の子がたむろしているスポットがあります。こちらのスポットで指名待ちの女の子を選び、料金を支払って持ち帰るというシステムになっています。

カフェスポットという名の通り、一応はカフェという名目ですが、ドリンクメニューが表示されておらず女の子がたむろしている「カフェ」があればきっとカフェスポットです。相場は、ホテル代込みで30万ドン(1500円ほど)です。

これは前もって知っておくと有益な情報ですが、確かにラオカイは置屋、風俗が有名な街です。しかし外国人観光客向けのお店が展開されているというわけではなく、あくまで地元の人に向けたローカル感溢れる置屋が多いです。

チャン祠(聖陳祠)を観に行こう!

チャン祠(聖陳祠)の写真

ラオカイの観光スポットといえばチャン祠です。

チャン祠は17世紀初めごろにベトナムの英雄チャン・フン・ダオを祀るために建立されました。 また、境内にある巨大な菩提樹からは長い長い歴史が感じられることでしょう。

チャン祠から見た国境の橋の写真

祠からちょっと目をやると、国境の橋が見えます。

目の前には中国との国境が広がっており、ほとんどの観光客は祠よりもそちらに視線が集中しています笑。

↑チャン祠はこちら!

ラオカイ市内の様子〜中国との国境〜

ラオカイ市内の田園風景の様子

特筆すべき観光地がないラオカイですが、かえって人々の暮らしぶりを身近に感じることができます。

観光客はまばらなものの、ホテルやお土産屋、食堂などは充実しています。しかし、宿を取るならより発展しているサパの方をオススメします。

<<サパの観光情報を徹底紹介した記事はこちら!!>>

【完全版】サパ(ベトナム)の観光情報&アクセス:少数民族に会いに行こう!「トレッキングが最高でした」

中国との国境「河口」

中国側との国境になる河口の橋の写真

中国側のアーチ。

ラオカイには、中国の街「河口」との国境となる橋がかかっています。

ベトナム・中国共に見栄を張り合うかのごとく立派な入出国管理施設がっていますが、特に注目なのが橋にかかっているアーチです。いずれも高さ10mにも及ぶ立派なアーチを作って降り、観光客の写真撮影スポットとなっています。

ベトナム側からラオカイに向かって見えるアーチの写真

ベトナム側のアーチ。

ラオカイへの行き方!!

バスで行く場合

出発地便数料金所要時間
ハノイ(ミーディン・バスターミナルから)1時間に一本1万8千ドン(900円)4〜5時間
ハノイ(ザーラム・バスターミナルから)1時間に一本2万2千ドン(1100円)5時間
バックハー1日6便5千ドン(250円)2時間

ラオカイへバスで行くには、ハノイから行く場合はミーディン・バスターミナルザーラム・バスターミナルから1時間毎に便が運行されています。

↑ミーディン・バスターミナルはこちら!

↑ザーラム・バスターミナルはこちら!

所要時間は天候によってかなり左右されるので気をつけてくださいね。

列車で行く場合

出発地便数料金所要時間
ハノイ駅3本40万ドン〜400万ドン(2千円〜2万円)8〜9時間

鉄道を利用する場合はハノイ駅からの直通便を利用できます。早朝の6時に1本と、21時台、22時ちょうどにそれぞれ一本ずつ通っていますが、移動にほぼ丸一日使うことになります。

グレードを高めにするとこんな感じ。

特に夜行の場合は寝台列車となりますが、細かくグレード分けされています。

ベッドの種類などが違うのですが、低級車は想像以上に質が低いので少々高くても一番上のクラスを利用することをおすすめします。
所要時間:8〜9時間 料金:2000円〜20000円

ラオカイからサパへの行き方

ラオカイからサパへは、バスを利用して移動します。

1時間間隔で毎日10便以上が往復しているのでそこまで困ることはないでしょう。1時間ほどですが山道を走るのでかなり揺れます。
所要時間:1時間 料金:3万ドン/150円

まとめ

ラオカイについてまとめると以下のようになります。

  • 中国との国境に近い小さな街
  • 3~9月は最高気温40度になることも
  • ローカル感溢れる置屋があり風俗の街としても有名
  • 最大の観光スポットはチャン祠
  • ハノイからバスで4~5時間

中国〜ベトナム間の通過地点として見過ごされがちなラオカイですが、観光スポットもある哀愁溢れるベトナムの田舎町です。

ラオカイを訪れようとしているあなたは通な観光客なこと間違いないです!王道な旅行では満足できない人はぜひ訪れてみてください!

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