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【コンダオ島の観光情報&行き方】ベトナム最後の楽園:ウミガメが可愛い! [2018年]

近年、ビーチリゾートとして人気になりつつあるのが、今回紹介する「コンダオ島」です。

今回は、そんなコンダオ島の観光情報と行き方をどこよりも詳しく紹介していきます!これを読めば、人気の理由も分かるはずです!

コンダオ島とは

コンダオ島は、ベトナム本土から南に80kmのところにあります。大小16の島々を総称して、コンダオ島と呼ばれていますが、実際に人が住んでいるのはその中の一つの島だけなんです。

コンダオ島の場所↑

さてこのコンダオ島ですが、なんと「ベトナム最後の楽園」とまで呼ばれているんです!

というのも、流刑地として利用されていたという過去を持つこの島は、長らく人々から敬遠されていて、手つかずの自然が多く残っているからなんです!正直、流刑地だった島に観光に行くのはちょっと怖いですよね(笑)。

それでも徐々に観光地として認識されていき、今では「最後の楽園」とまで言われるようになりました。

その一つの要因として、2011年にブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーファミリーがこの島を訪れた、ということもあるようです。

また、コンダオ島の海沿いでは、2010年に「シックス・センシズ・コンダオ」の建設が行われたことを契機としてホテルの建設が行われるなど開発は進められています。

シックス・センシズ・コンダオ

しかし、それでも島内部にはまだまだ元来の自然が残っており、国立指定公園としてその生態系を将来へと受け継いでいるんです!

時期によっては、亀の産卵も見れます。

美しい島!美しい海!

リゾート地であるコンダオ島沿いの海は、透き通ったエメラルドグリーンが美しく映えているんです!綺麗な海はビーチから眺めているだけでも十分ですが、もっと間近で経験してみたいと思いませんか?そんなみなさん、是非シュノーケリングやスキューバダイビングをやりましょう!

皆で、シュノーケリング!

レッツ、ダイブ!

何と言ってもあまり開発されていないゆえに、海の汚染も少なく、生態系が昔からずっと維持されているんです。そのため日本では滅多にお目にかかれない魚や海中生物も見ることができます。もし余裕があれば海中カメラでも持って行って、写真に残したいですね!

なんだこれは!

海中でこの透明度!

美味しいものを食べよう!!

コンダオ島で食べることのできる美味しいものといえば、海鮮が中心となります!あまり酪農をやっている島というわけでもなく、肉料理はもちろんあまりないですし、やはり海に囲まれた島ということでシーフードが美味しいんです!カニやらロブスターやらと日本ではおなじみの高級食材も、比較的リーズナブルな価格でいただけます。

汚染されることなく、綺麗な海で育った魚介だからこその美味しさを、きっと感じることができるはずです!

イカ焼き

レストランはビーチ沿いの何軒かに限られているので、ホテルの人にオススメを聞いてみてくださいね!もちろんホテル内のディナーで食べるのもありですよ!!

オシャレなレストランで優雅な食事を!

島内を移動しよう!

コンダオ島はとても小さく、比較的移動がしやすくなっています。そのような中でも、バイクでの移動がオススメです。ホテルでは、しばしばレンタルを行っているのでぜひ使ってみてくださいね。

ホーチミンのような、喧騒さとは無縁のここでは、風を切る音がとても心地よく海岸線を走れば(日本ほどは整備されていませんが)、青い海に隆々とした森林など、綺麗な風景が続きます。青空を疾走するのは、気持ちいいこと間違いなし!

この景色の中を運転するのは、気持ちいいですよ!

コンダオ島への行き方

飛行機で行くには

現在、コンダオ島へのアクセスの中心となっているのは、飛行機です。

ホーチミンからコンダオ島へは、毎日5便程度が飛んでおり、比較的どの時間帯にも行くことができます(所用時間:45分 料金:10000円)。飛行機はプロペラ機で、シートもかなりギュウギュウです。さらに、コンダオ島の空港は海にとても近いところにあるため、着陸時には「海に落ちてしまうのでは!?」、というスリルを味わうことになります(笑)。

これだけ見ると、不時着する直前のようですね。

窓際の席の人は、スリルを味わえるはずです笑。

また、1日5便程度も飛ぶということで、コンダオ島はもちろん人気のリゾート地ですから、しっかりと予約をしてから行くようにしましょう。運の良いことにコンダオ島への便を運行している会社は、日本発着便を多く飛ばしているベトナム航空の子会社なので、日本でベトナム航空に確認を取って見るのが良いと思いますよ。

コンダオ島の空港から、街の中心地までは多少距離があるので注意が必要です。タクシーなども走っていますが台数も限られているため、ホテルの無料送迎を利用するといいでしょう。

フェリーやヘリコプターで行くには

もちろん、コンダオ島は「島」なので、フェリーで行くこともできます(所用時間:12時間 料金:1000円程度)。毎日運行されていますが、難点としては、一度ホーチミンから海沿いの街ヴンタウに移動する必要がある、ということがあります。フェリーはヴンタウの街から出ています。

また、ホーチミン市内から、ヘリコプターでも行けるので、興味のある方はぜひどうぞ!正直かなり高いです(笑)。

まとめ

いかがでしたか。

「ベトナム最後の楽園」と言われている、コンダオ島。お金を節約してリゾート地を楽しみたいなら、ここに行くしかありませんね!

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