【徹底紹介】ムイネーのビーチリゾートが凄い!観光情報と行き方を簡単解説![2018年]

ファンティエット市街地から東方23キロにある小さな港町、ムイネー。ベトナムのビーチリゾートとして有名な、ニャチャンやダナンにも全く劣らない素敵なビーチが大人気です。

今回はそんな、ムイネーの観光情報と行き方を簡単解説していきます!

ムイネーのリゾートが凄い!

ムイネーのビーチは海や砂浜が美しいのはもちろん、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンなどのマリンスポーツを体験できたり、オンザビーチのホテルがたくさんあったりと、素晴らしいビーチであるための条件が完璧に揃っています。開発も急ピッチで進んでおり、快適なリゾートライフが送れること間違いなしのオススメエリアです。

ムイネーの場所↑

リゾートホテルに泊まろう!

せっかくムイネーに宿泊するなら、プライベートビーチを持つ海辺のリゾートホテルに泊まりたいもの。オンザビーチのホテルなら、ムイネーの美しいビーチがまるで自分の部屋の一部のよう。ホテルを出たら、目の前に海が広がっているというとっても贅沢なシチュエーションが実現できます。

町の散策も楽しもう!

こじんまりしたムイネーの町を散策するのも一興です。取り立てて有名な観光名所はありませんが、屋台で食べ歩きしたり、雑貨屋でショッピングを楽しんだりと、異国の街の空気感を楽しみましょう。

観光地として人気が出てきたムイネーですが、元々は港町です。港には毎日漁船が数多く並んでいます。日本ではこんな景色は見れないので、景色を楽しんでみるのもオススメです。

毎日、こんな景色が見られるんですよ。

ここで、漁船の収穫物を水揚げします。

水揚げされた、大量の魚

水揚げされたばかりの新鮮な魚介類は、ムイネーの市場に豊富に流通しており、街角の屋台やレストランでも美味しい海鮮料理が食べられます。

市場ではピチピチの魚が売られています。

ムイネーは観光も楽しい!

ホワイト・サンデューン

ホワイト・サンデューン

ムイネーの観光名所として有名なのが、砂丘!見渡す限り広々と続く砂景色は絶景です。ホワイト・サンデューンはその名の通り白砂に覆われた砂丘で、かなりの面積があります。ショップで借りられるレンタルバギーで砂丘を駆け抜ける、というアクティビティがイチオシです。

気分はマリオカート?笑

イエロー・サンデューン

イエロー・サンデューン

ホワイト・サンデューンより赤みの強い砂の、いかにも「砂漠」という感じが面白いスポット。砂丘でのそりすべり(サンド・サーフィン)が名物です。家族づれのアクティビティにぴったりですね!

皆で仲良く滑りましょう!

上級者はこんなことも!

スイティエン(フェアリーストーム、妖精の渓流)へ!

スイティエン

ムイネー村グエンディンチウ通りを港方面にまっすぐ行くとある、スイティエン。英語で「フェアリー・ストーム(妖精の渓流)」という意味のこの小川には、赤い砂に覆われた川底と川岸に並ぶヤシの木、そして木々の隙間から射しこむ木漏れ日が織りなす、幻想的な空間が広がります。

スイティエン名物が、足が浸る程度の水深しかない川を歩いて遡り終点の滝まで散策する、というツアー。太陽の日差しによって暖められた程よい温度の川の水は、裸足に心地よく、幸福感に包まれること必至です。歩きながら目に入る景色はとにかく素敵で、妖精が住んでいてもおかしくないと思えてしまいます。ここでしか見られない貴重な景色を是非ご覧になってくださいね^^

時期によっては、水深が深い時期も!注意!

終点の滝の様子

ムイネーへの行き方

ホーチミンからムイネーへ行くには、バスを利用しましょう(料金:10万ドン  所要時間:5時間)。ちなみに、「シン・ツーリスト」というバス会社が日本人観光客・旅行者の間で人気が高く、オススメです。ただし、その名を語る偽物・詐欺業者も多くいるので、あらかじめ本物のシン・ツーリストのオフィスの所在地を調べておきましょう。

ファンティエットからムイネーへは、タクシー(16万〜30万ドン)かバイクタクシー(7万ドン〜)、またはバス(1万6000ドン)を利用します。バスはビーチに面するメインストリート、グエンディンチウ通りのバス停に1キロおきに停車するので、ビーチエリアの移動に便利です。

まとめ

いかがでしたか。

港町、ムイネーで生活する現地の人々の生活を肌で感じながら、オンザビーチのリゾートホテルでリフレッシュをする。最高の旅行になること間違いなしですね!