MENU

【魅惑の街】ファンティエットの観光情報&行き方:必見スポット3選!「行って良かった」

リゾート地として有名なファンティエット。近年では観光地としての開発も進んでいます。

今回はそんな、ファンティエットで行っておきたい観光名所3選を紹介します!

ファンティエットとは

ファンティエットは、ベトナム南部に位置する人口20万人ほどが暮らす街です。漁業が非常に盛んで、市場には新鮮な魚が並んでいます。屋台で食事を取る際には魚料理を試してみてください。

漁船の群れ。迫力があります。

沖合で水揚げします。

新鮮な魚たち!

また、海や砂浜が美しいのはもちろん、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンなどのマリンスポーツを体験できます。

リゾート地として元々人気があったことに加え、近年では開発が進み、ビーチ沿いにはリゾートホテルが多く立ち並び、昼夜問わず多くの観光客で賑わっています。

海を見ながらリラックスできるホテルも!

ファンティエットの場所↑

ファンティエットのビーチはマリンアクティンビティが盛ん!

ベトナムの隠れリゾート地、ファンティエットのビーチはマリンアクティビティが非常に盛んです。

前書きで紹介したサーフィンなどの他にも、ジェットスキーなども楽しめます。これらのツアーは基本的にビーチ沿いにある旅行会社のオフィスで申し込みましょう。

ジェットスキー!

魅惑の調味料「ヌクマム」

ファンティエットは、ベトナム料理でしばしば使われる『ヌクマム』の名産地でもあります。

ヌクマムとは魚醤の一種で大小の魚を塩漬けにしたものです。沿岸部で漁業が盛んなファンティエットでは特に製造が盛んで、市場では土産物を扱う店ならほぼどこでも扱っています。

発酵させている木樽

製造工場を見学することもできます。

ベトナム人は日本人が梅干を食べる感覚で、ヌクマムにつけた野菜などをおかずにご飯を食べますが、匂いの独特さは好き嫌いが分かれるでしょう。とはいうものの、せっかくの旅行なので一度はご賞味あれ。

醤油感覚で色んなものにつけて食べられます。

ファンティエットへの行き方

ファンティエットへ行くには列車かバスを使っていきます。

所要時間で考えるなら、ホーチミンから行くなら列車ニャチャンやファンランから行くならバス、がオススメです。

では、まず列車から見ていきましょう。以下を参考にしてください。

所要時間料金
ホーチミンから3時間700円
ニャチャンから4時間800円

ホーチミンからはハノイ行きの便に乗りましょう。ファンティエットのムオンマン駅で途中下車して到着です。ニャチャンからはホーチミン市(サイゴン駅)行きの便に乗ります。1時間に2本程度運行しています。

次にバスについて見ていきましょう。以下を参考にしてください。

所要時間料金
ファンラン3時間500円
ニャチャン3時間600円
ホーチミン5時間450円

ニャチャンからは1日に2便のみの運行なので、気をつけましょう。ホーチミンからもバスは運行していて、ミエンドン・バスターミナルから1時間に2本運行されているバスに乗れば大丈夫です。

コラム:パインミーを食べよう

長い都市間の旅のお供に欠かせないのが、ベトナム名物バインミー。フランスパンに肉や野菜、シーフードなどを挟んだサンドイッチです。値段はどこで買っても日本円にして100円くらいとお手頃で、そして何よりとっても美味しいんです。バスに乗り込む前や休憩時間などにはぜひこのバインミーを購入するのはいかがでしょうか。

カリッとした食感が特徴です。

ファンティエットで絶対行きたいオススメ観光名所3選!

1タク山の涅槃仏

タク山の涅槃仏

タク山は、19世紀に高僧チャン・フー・ドゥックが修行をし、のちに自らの居住地とした地です。

山の上にあるこの寺院ですが、麓からはロープウェイで山頂付近まで登ります。ロープウェイを降りると続く長い階段の山道を登っていきます。やがて見えてくるタク山寺は、赤い屋根が特徴的なお堂がいくつも並んでいます。

ロープウェイで登ります。

そしてさらに登ると、真っ白の涅槃仏が見えてきます。50m近くに及ぶ涅槃仏はファンティエットの街を見下ろすような形で眠っています。

参拝者の様子

長さ50mの涅槃仏

このあたりで後ろを振り返ると、壮大なファンティエットの街が綺麗に見えます。

一面の緑が見渡せます。

タク山の涅槃仏の場所↑

2ホワイトサンデューン

ホワイト・サンデューン

ホワイト・サンデューンは、その名の通り美しい白い砂で有名な砂漠です。小高い丘を中心に一面には砂、砂、砂とひたすら真っ白な砂丘が続くばかりです。

炎天下で砂浜を歩くのが辛い人は、4輪バギーを使うことができます。

子供に戻った気分で遊べます!

また砂丘内には湖も広がっており、ボートを楽しむこともできます。オススメの時間帯は夕暮れ時で、砂漠に沈む夕日は感慨深いものです。入場料は50円ほどです。

綺麗な夕日です…

3ポー・ハイ遺跡/チャム塔

チャム塔

ボー・ハイ遺跡(チャム塔)は、今から1200年ほど前のチャンパー王国時代に建立された寺院です。

チャム塔がある頂上目指して登っていくと、随所に土器が置かれています。土器の彫像は非常に奇妙で独特のものとなっています。そしてまっすぐ進むとメインのチャム等が現れます。塔はレンガ造りで、6〜7mほどの高さを誇っており、中にはちょっとした祭壇が備えられています。

ライトアップされた寺院

まとめ

いかがでしたか。ビーチに砂丘に寺院など、ファンティエットは観光スポットが沢山ありますね。ぜひ参考にして楽しい観光をしてみてください。

SHARE